山陽レディース倶楽部「きらり」

 山陽レディース倶楽部「きらり」は、心身ともにキラキラと輝く女性のライフスタイルをより充実させるための女性限定会員制倶楽部です。

 会員になると年3回のステージイベント(著名人によるトークショーやコンサートを予定)をはじめ、観劇などの日帰り旅行や自然と親しむアクティブな行事など多彩な活動にご参加いただけます。(定員数は2000名)

 ステージイベント(2018年度)

第1回 2018年6月23日(土)
舞の海秀平さん
(大相撲解説者)
演題:可能性への挑戦
 1968年生まれ、青森県出身。周囲の反対を押し切って、夢であった大相撲入りを決意。角界最小の身体ながら、「猫だまし」、「八艘飛び」など数々の技をくりだし、1999年11月の引退までに、技能賞を5回受賞。現在は、NHK大相撲解説者などをつとめるほか、テレビ・ラジオなど幅広く活躍中。



第2回 2018年9月2日(日)
ロバート キャンベルさん
(日本文学研究者)
演題:日本人が気付かないニッポン
 ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌掲載、書評、ラジオ番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。



第3回 2018年11月29日(木)
倍賞 千恵子さん
(女優)
演題:歌うこと、演じること、そして生きること
 1941年生まれ、東京都出身。「下町の太陽」で歌手デビューし、同曲でレコード大賞新人賞を受賞。その後も数々の賞を受賞し、映画「男はつらいよ」のさくら役に代表される庶民派女優として、また歌手としても親しまれ活躍中。


 2017年度のステージイベントの様子は各リンクからご覧になれます。
  1. 第3回ステージイベント 11月10日
    https://santa.sanyo.oni.co.jp/santa/pc/info/showDetail.do?contsId=7108

 会員親睦旅行(2017年度実績)

大塚国際美術館の目玉「ミケランジェロ『システィーナ・ホール』」


天井にも床にも星が描かれている「ジョット『スクロヴェーニ礼拝堂』」


陶板の耐久性から屋外展示も行っている「モネ『大睡蓮』」


修復後の「レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』」


約60種類もの料理が並ぶ阿波割烹バイキング


お造りや名産品コーナーを含む7カ所は全て大人気

第1回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
阿波路の割烹グルメと世界中のアートを楽しむ「大塚国際美術館ツアー」
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は5月16日、会員43名が徳島県鳴門市を訪れ、新鮮な阿波路の山幸海幸や大塚国際美術館の陶板名画を堪能しました。
 まずは、瀬戸内海に面した、ルネッサンスリゾートナルトにて珍しい割烹バイキングの昼食。目の前で板前が作る徳島名物「鳴門鯛」のお造りや鯛めしをはじめ、カツオのたたきや鳴門わかめのしゃぶしゃぶ、打ち立ての讃岐うどんや鳴門金時ソフトなど阿波・大鳴門の幸が所狭しと並んでおり、数々のできたて料理に舌鼓を打ちました。
 その後は、特殊技術により、陶板で原寸大に再現した作品を展示した大塚国際美術館へ。館内に入ると、目前に広がるシスティーナ・ホールに歓声があがりました。まるで現地に赴いたかのような壮大なスケールでの立体展示は、地下3階から地上1階までを使い、ミケランジェロの天井画「天地創造」と壁画「最後の審判」を完全に再現しています。感動が冷めやらぬまま、戦禍により焼失してしまったゴッホの「幻のヒマワリ」や、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、そして「最後の晩餐」の修復前と修復後の同時展示など、現在は目にすることができない希少な作品などを含む1000余点もが展示されており、息つく暇もありません。陶板は2000年近く色褪せないとのことで、撮影や、触れることが可能なだけでなく、今後劣化により修復を避けられない本物より、本物らしく保管できる方法として大変注目されているそうです。
 会員からは「割烹バイキングはどれも美味しくて、大満足」「人生一度は来てみたいと思っていたけれど、想像以上に見ごたえがあった」などの声が上がり、思い出深い一日となりました。


シェフが目の前で焼き上げるイベリコ豚の鉄板焼き


和洋折衷のバイキング


大きく貼り出された『ベルリン、わが愛」のポスター


豪華なシャンデリアが印象的な宝塚大劇場の廊下


改札を抜けると正面に広がる曲線が美しい大きな階段


ミュージカルとショーの幕間

第2回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
【S席で観る】宝塚観劇ツアー
ベルリン、わが愛 & Bouquet de TAKARAZUKA 
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は10月6日、会員27名が宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)を訪れ、宝塚観劇を楽しみました。
 まずは、宝塚ホテル「ザ・ガーデン」で、バイキングの昼食。シェフが目の前で調理するイベリコ豚の鉄板焼きやローストビーフ丼、貝柱と栗の冷製茶碗蒸しなど和洋折衷の食事を堪能しました。
 お腹も満たされたところで、メインの宝塚大劇場へ。今回鑑賞した「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA」は、今世紀最大のスターとして注目を集めている紅ゆずるさんが、トップになってから初めての芝居とショーの2本立てです。
 幕が開くと、大勢の演者が舞台客席に見立てた大階段を埋め尽くすよう座り、一斉に歌いだす迫力のある場面から始まり、オーケストラの生演奏や、舞台通路を駆け巡る演出など、あっという間に宝塚の世界に引き込まれました。中でも印象的だったのは、主演の2人が手を取り合い、空を見上げるシーン。劇場の天井一面に星空が映し出され会場全体が幻想的な空気に包まれました。休憩を挟んだ後のショーは、きらびやかな衣装に身を包んだタカラジェンヌたちの歌とダンス。リズミカルな曲に合わせたショーは、これぞ宝塚という夢のようなひと時となり、終演後は大歓声に包まれました。


明太子ができあがるまでの工程を見学


できたての明太子の試食コーナー


神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ内にある中華料理店「翠亨園」


蒸籠に入った熱々の飲茶がワゴンで運ばれてくる本格オーダーバイキング


三国志の英雄関羽を祀った稀有な華和折衷の寺院「関帝廟」


船上カフェ「ファンタジー号」乗船後も田辺氏による神戸解説

第3回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
神戸の居留地を巡る歴史探訪と工場見学
~クルージングと本場飲茶バイキングを楽しむ~
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は10月31日、会員46名がめんたいパーク神戸三田(兵庫県神戸市)と神戸の旧居留地を訪れ、工場見学と街歩きを楽しみました。
 まずは、明太子の老舗かねふくが運営するめんたいパーク神戸三田で、スケトウダラの種類や習性などの説明を聞き、明太子ができあがるまでの行程を見学した後、試食をしました。できたての明太子を使ったおにぎりや、冷凍前の新鮮な明太子など、ここでしか買えないお土産も多く、色々な商品を手に吟味している姿が見受けられました。
 昼食は神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで、本格飲茶バイキング。小龍包や上海ガニ入り蒸しぎょうざ、カニ肉とレタス入り炒飯や干し貝柱入り中華かゆなど、数々の絶品料理に舌鼓を打ちました。
 午後からは、神戸市役所前から宝塚大使の田辺眞人氏(園田学園女子大学名誉教授)による神戸案内がスタート。道路の名称の由来や、旧居留地の成り立ちなど、各名所を巡りつつ巧みな話術で行われる解説は大変興味深く、時間がいくらあっても足りないと感じました。その後は、船上カフェ「ファンタジー号」に乗船。それぞれ好みの飲み物を手に、海上からの街並み解説と美しい景色をどちらも堪能し、大満足のクルージングとなりました。魅力あふれる神戸での街歩きツアーは、記憶に残る思い出深い1日となりました。


まけきらい稲荷へ続くトンネルのような鳥居


国の有形文化財に登録されている「ほろ酔い城下蔵」


丹波ささやまの「ささやま玉水」で山海の幸を楽しむ会員


丹波牛のすき焼きや焼きアワビ、ズワイガニなどのバイキング


有馬温泉街にある極楽寺


太閤の湯殿館に納められた貴重な資料を熱心に見る会員

第4回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
有馬温泉グルメツアー
~極上の山海の幸を味わい、疲れた体を芯から温める旅~ 
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は1月24日、会員20人が兵庫県内の丹波篠山城下町と有馬温泉を訪れ、散策や食事、温泉を楽しみました。
 まず、丹波篠山では「王地山平左衛門稲荷神社」(通称 まけきらい稲荷)へ。勝利守護の神様として有名なパワースポットで、いくつも連なる鳥居をくぐり、小さなお社や季節の花々を横目に往復10分ほどの参道を歩きました。中心街に戻り、国の有形文化財に登録されているほろ酔い城下蔵で、江戸時代の酒造りで使われていた道具や仕込み蔵などを見学。特産品である丹波の栗や黒豆の和リキュールを使った珍しい日本酒などを飲み比べた後は、城下町散策へ。日本遺産に認定されている趣深い町には、見応えのある篠山大書院の石垣や堀だけでなく、丹波の焼き栗や黒豆など名産品を取り扱う店も立ち並び、多くの観光や買い物客で賑わっていました。
 昼食はささやま玉水で、グルメバイキング。丹波牛のすき焼きやズワイガニ、焼きアワビやにぎり寿司などの山海の幸が所狭しと並び、極上グルメに舌鼓を打ちました。
 お腹が満たされた後は、有馬温泉街へ移動。極楽寺参拝後は、太閤の湯殿館に立ち寄り、館内に展示された実際の岩風呂の遺構や、有馬と太閤秀吉の関係、温泉の歴史などに触れました。
 最後は、全国に名高い金泉銀泉などが揃った有馬温泉太閤の湯へ。有馬の名湯に浸かった会員からは、「長湯できるくらいのちょうど良い温かさだったため、蒸し風呂や炭酸泉、岩盤浴なども体験できた」、「いつまでも身体が温かく、肌がつるつるになった」などの声があがり、2017年度山陽レディース倶楽部「きらり」最後の活動を終えました。

 プチイベント(2017年度実績)

ヂャンティ織りのコースター


好みの和紙糸でコースター織りに集中する会員


体験後のスイーツとアイスティー

ヂャンティ織りで夏のコースター作り体験【7月4日】
 プチイベント第1弾は、山陽新聞社(岡山市北区柳町)で13名が参加し、ヂャンティ織りを用いたコースター作り体験を行いました。
 最初だけ覚えてしまえば編み方はとても簡単だったので、あっという間にコースターができあがりました。ヂャンティ織りは通常の半分の毛糸で仕上がるうえ、つなぎ合わせれば服やバッグも作れます。さらに、織り機もお持ち帰りいただける大変お得なイベントだったため、帰宅後も作製するべく講師への質問が最後まで飛び交いました。
 最後は、恒例のティータイム。お菓子と季節の紅茶を楽しみ、充実した2時間半となりました。

ホテルグランヴィア岡山2階オリビエ(岡山市北区駅元町)にて開催♪
「秋の収穫祭 オータム・スウィーツバイキング」

 くらしきコンサート
「小山 実稚恵 ピアノ・リサイタル」【6月24日】


アンデルシェフスキ氏をイメージし、紅葉と白いコスモスが生けられた舞台


アンデルシェフスキ氏によるサイン会

「ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノリサイタル」【10月3日】
 第102回くらしきコンサート「ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノリサイタル」が開催されました。
 完璧なテクニックに加え、自由で伸びやかな演奏は、一切の妥協を排した素晴らしい仕上がりに。次々と生まれる音は息をのむほど美しく、心が洗われるような時間を過ごせました。

 会員特典(2017年度実績)
年3回のステージイベントに無料でご参加いただけます。
ステージイベントについての通信をお送りいたします。
観劇などの日帰り旅行にご参加いただけます。
女性に人気のプチイベントにご参加いただけます。
山陽新聞カルチャープラザ入会金(3,150円)を免除いたします。
下電観光バスFOPツアーと山陽新聞旅行社(事業社)主催の旅行代金をご優待いたします。
協賛各社からの会員優待情報をご提供いたします。
さん太カード再発行手数料が200円となります(通常500円)。

 よくある質問
会員資格は?
20歳以上の女性で、さん太クラブ会員の方であればお申し込みいただけます。

レディース倶楽部に入会したいのですが。
年に1回1月下旬から2月下旬まで募集しております。追加募集を行う場合もあります。

年会費はいくらですか?
6,000円です。尚、母娘でお申し込みいただくとお一人様5,000円になります。

レディース倶楽部の会員シールを紛失しました。
再度お送りいたしますので、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

  その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ

山陽レディース倶楽部事務局(山陽新聞社広告本部内)
TEL 086-803-8064 (平日 10:00~17:00)
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E-mail:kirari@sanyonews.jp
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