山陽レディース倶楽部「きらり」
 山陽レディース倶楽部「きらり」は、心身ともにキラキラと輝く女性のライフスタイルをより充実させるための女性限定会員制倶楽部です。

 会員になると年3回のステージイベント(著名人によるトークショーやコンサートを予定)をはじめ、観劇などの日帰り旅行や自然と親しむアクティブな行事など多彩な活動にご参加いただけます。(定員数は2000名)

 ステージイベント(2017年度)

第1回 2017年6月24日(土)
やました ひでこさん
(一般社団法人 断捨離代表)
演題:引き算の美学
~断捨離で日々是ごきげんに生きる智恵~

 東京都出身。早稲田大学文学部卒業。自身の経験から、不要なものを断ち、捨てることで、物への執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れることを目的とした「断捨離」を提唱。
 ただの片付け術ではないため、仕事や人間関係にも活用できるという。
 ベストセラー「断捨離」をはじめとするシリーズ書籍は国内累計300万部を超えるミリオンセラー。台湾・中国でも、ベストセラーを記録中。



第2回 2017年9月3日(日)
南雲 吉則さん
(ナグモクリニック総院長)
演題:命の食事
~人生を2倍楽しむ方法~

 1955年生まれ。東京慈恵会医科大学を卒業後、さまざまな経験を経て、乳腺外科の専門医院ナグモクリニックを全国に開設。「一日一食」「ごぼう茶」「水シャワー」などの独自の若返りダイエット健康法を展開。
 近年は、がんから命を救う食事と生活の指導・講演にも力を注ぐかたわら、『主治医が見つかる診療所』、『バイキング』等の人気テレビ番組にも出演。近著に『がんをよせつけないからだを作る 命の食事 最強レシピ』(ワニブックス)『明るく前向きになれる乳がんのお話100』(主婦の友社)などがある。



第3回 2017年11月10日(金)
泉 ピン子さん(女優)
演題:おんなは一生懸命
 東京都出身。18歳の時、歌謡漫談家としてデビュー。「ウィークエンダ―」のレポーターとして人気を得る。
 女優としては、ドラマ、映画、舞台に数多く出演しており、日本アカデミー助演女優賞や菊田一夫演劇賞も受賞。
 その活動は幅広く、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問も務める。
 代表作は「おしん」「渡る世間は鬼ばかり(シリーズ)」ほか。


 2016年度のステージイベントの様子は各リンクからご覧になれます。
  1. 第3回ステージイベント 11月29日
    https://santa.sanyo.oni.co.jp/santa/pc/info/showDetail.do?contsId=6536

 会員親睦旅行(2016年度実績)

神戸の街が一望できる開放的なレストラン


メニューは100種類以上


ファンタジー・オン・アイス2016 神戸公演

第1回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
ファンタジー・オン・アイス2016 神戸公演
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は6月18日、会員30人が参加、神戸市内で開かれた「ファンタジー・オン・アイス2016」を鑑賞しました。オリンピックや世界選手権で活躍するスケーターとアーティストが一堂に会し、数あるスケートショーの中でも「伝説のアイスショー」と名高い公演をSS席で堪能しました。
 まずは神戸の景色を一望できる開放的な絶景レストラン神戸メリケンパークオリエンタルホテルで昼食。晴天に恵まれ、大きな窓から陽光が差し込む空間で、ライブ感たっぷりにシェフが目の前で仕上げる神戸牛のステーキや牛肉のパイ包みトリュフソース等、100種類のメニューを味わいました。
 食後は今回の旅行のメーンであるアイスショーが行われる神戸ワールド記念ホールへ。今回の出演スケーターは織田信成や安藤美姫ら。吉田兄弟や川畑要らのアーティストたちとコラボしながら、次々と演技を繰り広げていきました。SS席はリンクに極めて近い席。スケーターたちから受ける風圧や、氷を切る音を目の前で体感できました。幻想的なイルミネーションに加え、アーティストの力強い生の歌声と演奏が作り出す空間は、磨き上げられたトップスケーターの美しい技を一層引き立たせました。会員からは「実際に観るアイスショーは思っていたよりもずっとスピード感があり圧巻だった」「リンクから飛び出しそうな勢いで飛ぶジャンプは迫力満点」などの声が上がり、夢の3時間に酔いしれました。


もみぢ家専用のつり橋を渡って食事場所へ


100年の歴史を誇る老舗料亭旅館もみぢ家


川床ランチ


紫明会館にて花かんざし作り体験


完成したかんざし

第2回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
京都の初秋を堪能 
~高雄の川床ランチと花かんざし作りを楽しむ~
 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は9月15日、会員19名が京都を訪れ、川床ランチとかんざし作りを堪能しました。
 まずは、京都の奥座敷として人気の高雄にあり、100年の歴史を誇る老舗料亭旅館のもみぢ家で昼食。食事場所は専用のつり橋を渡った先にあり、素晴らしい景色もさることながら、美しく盛り付けられた生麩や玉子豆腐、そして鮎の塩焼きや柚子風味のそうめん等を味わいました。食後は深い緑に囲まれた美しい景観を眺めつつの散策。川縁まで下りていくこともできたため、高雄の自然に触れられました。
 その後は、つまみ細工を用いた花かんざし作り体験のため市街地にある紫明会館へ。グループに分かれ、花飾りにする布のつまみ方の基本から学びました。花を作製後、形はかんざしとクリップの2タイプから選択。完成した作品にはそれぞれ個性がでていて、旅の良い思い出となりました。
 最後に立ち寄った八つ橋庵とししゅうやかたでは、八つ橋を作る工程を見学しながらのショッピングや、華やかで緻密な京都の刺繍作品の数々を鑑賞し、京都を後にしました。
 会員からは「川床料理は見た目を楽しむ料理だと思っていたけれど、味も量も大満足だった」「着物の裏地を使って、家でもつまみ細工を作ってみようと思う」などの声が上がり、大変充実した一日となりました。

 プチイベント(2016年度実績)


オリジナルフォトフレーム作り体験【7月25日】
 プチイベント第1弾は、山陽新聞社(岡山市北区柳町)で20人が参加し、グラスアートを用いたフォトフレーム作り体験を行いました。
 ガラスのプレートに接着剤付きのリード線と特殊なフィルムを貼り、少しずつ絵柄をつけていきます。細かいながらも、火を使わない安全な作業だったため、子どもから大人まで楽しめるイベントとなりました。
 好きな色でフォトフレームを完成させた後は、ティータイム。お菓子と季節の紅茶を楽しみ、あっという間の2時間半となりました。


オリジナルスカーフ&ハンカチ作り体験【9月26日】
 プチイベント第2弾は、山陽新聞社(岡山市北区柳町)で15人が参加し、アートプリントを用いたオリジナルスカーフ&ハンカチ作り体験を行いました。
 ハンカチに専用の転写紙をのせ、アイロンを使ってプリントをしていきます。作業自体は簡単ですが、切り方やプリントをする位置で、全く違ったイメージとなるため、参加者の表情は真剣そのもの。試行錯誤を繰り返し、できあがった作品を並べての観賞タイムは、大いに盛り上がりました。
 その後は、秋の紅茶と串団子を楽しみ、充実した2時間半となりました。


冬のあったかディナーバイキング【11月1日~12月30日】
 プチイベント第3弾は、ホテルグランヴィア岡山とのコラボ企画で、冬のあったかディナーバイキングを同ホテル内のオリビエ(岡山市北区駅元町)にて開催しました。
 シェフが目の前で調理する大人気のシェフズキッチンをはじめ、天使の海老とじゃがいものガーリックソテーや、豚珍甘とソーセージのポトフなど、約40種類のバイキング。今回初の試みとして、きらり会員を含む大人4人以上のご来店で、1人分が無料となる大変お得なイベントだったため、多くの人でにぎわいました。


手作りの正月飾りを作ろう!【12月17日】
 プチイベント第4弾は、エヴァホールとのコラボ企画で、季節のフラワーアレンジ教室を山陽新聞社(岡山市北区柳町)で行い、12人が参加しました。
 花の根本に1本ずつワイヤーを通し、緑のフローラテープを巻いて茎の部分を作ります。そして、花束を作るようにまとめ、ワイヤーで水引に固定し、凧(たこ)やリボンなどの装飾をつけると完成です。細かい作業により、集中力が必要だった分、完成したときの喜びもひとしお。手作りのお飾りで迎える新年を楽しみに、2016年最後の活動は無事終了しました。

 会員特典(2016年度実績)
年3回のステージイベントに無料でご参加いただけます。
ステージイベントについての通信をお送りいたします。
観劇などの日帰り旅行にご参加いただけます。
女性に人気のプチイベントにご参加いただけます。
山陽新聞カルチャープラザ入会金(3,150円)を免除いたします。
山陽新聞旅行社(事業社)主催の旅行代金をご優待いたします。
協賛各社からの会員優待情報をご提供いたします。
さん太カード再発行手数料が200円となります(通常500円)。

 よくある質問
会員資格は?
20歳以上の女性で、さん太クラブ会員の方であればお申し込みいただけます。

レディース倶楽部に入会したいのですが。
年に1回1月下旬から2月下旬まで募集しております。追加募集を行う場合もあります。

年会費はいくらですか?
6,000円です。尚、母娘でお申し込みいただくとお一人様5,000円になります。

レディース倶楽部の会員シールを紛失しました。
再度お送りいたしますので、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

  その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 お問い合わせ
山陽レディース倶楽部事務局(山陽新聞社広告本部内)
TEL 086-803-8064 (平日 10:00~17:00)
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E-mail:kirari@sanyonews.jp