毎年11月に開かれる歳末助け合い美術展歳末助け合い美術展

山陽新聞の前身である山陽新報、中国民報が明治、大正、昭和と続けてきたさまざまな社会事業の理念を受け継ぎ、戦後間もない昭和23年(1948年)4月、財団法人として発足。平成9年(1997年)6月、「社会事業を行う法人であることを明確にし、さらに広範な社会福祉事業への助成を図りたい」として、社会福祉法人に移行しました。

基本財産の運用利息と山陽新聞からの助成金、一般からの寄付金などを資金として、一貫して変わらぬ「地域社会とともに歩む」理念のもと、地域福祉の向上のため、広く社会福祉事業を行っています。

新着情報

山陽新聞社会事業団創立70周年記念 「きらぼし★アート展」のご案内

 山陽新聞社会事業団は創立70周年を記念して2017年、岡山県内の障害者の芸術作品を紹介する「きらぼし★アート展」を、4会期に分けて、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで開催しています。4月は社会福祉法人ももぞの学園展(3~9日)と同旭川荘展(10~16日)があり、5月22日から28日は県公募展の「岡山スマイルーシブ作品展」です。ぜひご覧ください。

 障害者ら美術の専門教育を受けていない人たちの芸術作品は、アール・ブリュット( の芸術)と呼ばれ、評価の機運が高まっています。「きらぼし★アート展」でも、個性の光る独創的な作品が並び、入場者を楽しませています。開催時間は午前10時から午後5時(初日と最終日は変則)、入場無料。

(2017年4月13日)