RECRUIT

― 内定者の声 ―


・ホームページや就職活動サイトなど。

・OB訪問で、試験対策や面接についてのアドバイスを得た。

・山陽新聞を購読し、他紙と読み比べた。

・LINEニュースの山陽新聞をフォローして毎日読んだ。

・インターンシップ終了後、社員の方に話を聞いた。


・災害報道を通じて地域が困難な状況にある時に一番寄り添えるのは地方紙と考えた。

・地域貢献できる企業であること。

・人と社会をつなぎ、暮らしをより豊かにできる仕事かどうか。

・興味引かれるものがあるかどうかに加え、勤務地、仕事内容、給与なども重視した。

・コンテンツ作成に関われること、新しいことに取り組んでいること。


・インターンシップで社員の方に接し、社風が自分に合っていると感じた。

・文化面や教育面も充実している。

・NIEに力を入れており、魅力的な紙面作りに工夫を凝らしているところ。子どもとメディアをつなぐ取り組みに積極的であるところ。

・紙媒体だけでなく、新聞の電子版にも力を入れているから。

・会社説明会で、地元愛が強く、仕事に対して熱意のある社員に何人も会ったから。

・地域に密着した魅力ある記事を書いているから。


・字が小さくなり過ぎないように気を付けながら、丁寧に書く。

・正直に書きました。

・自分の個性が伝わるように意識した。

・「面白い」と言っていただけるような文章を心掛けた。

・自分にしか書けないエピソードを書く。

・具体的に何がしたいかをはっきり述べること、筋のとおった分かりやすい文章で書くこと。

・自分の強みをはっきり書く。

・インパクトのある内容を、なるべくストレートに書く。


・普段から新聞やテレビのニュースを見て、様々なジャンルの話題にアンテナを張っておく。

・「新聞ダイジェスト」の時事用語解説をよく読み、巻末の問題等を繰り返し解いた。

・新聞を毎日4紙ほど読んだ。漢字はマスコミ漢字本で対策をした。

・山陽新聞をしっかり読む。


・面接は当日の朝刊を読み、気になった記事について自分の意見をまとめておく。また、地域面で話題になりそうな記事をチェックした。

・作文対策として、幅広いテーマに対応できるものをいくつか書いて準備した。

・作文は「滴一滴」を読み込むと書きやすい。面接ではこれだけは言いたいということを持っておく。

・当日の朝刊、特に山陽新聞は読んでおくべき。面接の待合室に新聞を持ち込んでいる人を見たとき、「やられた~」と思った。

・作文は時事問題と自分の経験をからめつつ、どんな記者になりたいかという想いを盛り込むよう意識した。

・社会問題に関する本を数冊読んだ。

・作文は気になった記事を自分でピックアップして、自分の意見を書いてまとめる練習をした。

・面接に向けて自分の強み・弱み・特長を理解し整理した。伝えたいことをまとめることに重点を置いた。

・学校のキャリアサポートセンターや新卒ハローワークでたくさん面接練習をした。

・「滴一滴」を毎日熟読し、書き写し帳などに書いた。


・たくさんの人と話して、自己分析や志望動機を固めていった。人と話すことに慣れておく。

・日ごろから運動してリフレッシュしておく。

・岡山に縁もゆかりもなかったため、山陽新聞の過去記事を読んで知識の幅を広げた。周りに岡山県出身の人がいればその人から詳しく話を聞くと有効だと思う。

・サークルの0B・OGの方、合同説明会など社会人と1対1で直接話を聞ける機会を多くつくった。

・海外のニュース番組や新聞を日本のものと比較し、物事を多角的に見るよう心がけた。

・自分がどういう記者になりたいかのイメージを固めるため、たくさんの記者の方々に会う努力をした。


・決まりきった質問ではなく、人の本質に迫るような質問が多かった。

・形式的な質問ばかりでなく、フリートークのように面接官が進めてくださるので、リラックスできた。

・しっかり話を聞いてもらえている感じがしてやりやすかった。

・圧迫的なことはなく、自分の意見を引き出してくれる良い雰囲気だった。

・拙いながらも必死に絞り出している回答を、真摯に受け止めていただいているという印象があった。

・誠実で柔和な雰囲気の面接だった。職業柄か、人への質問の仕方がとても上手いと感じた。

・最終面接は本当にドラマに出てくるような部屋に通され、すごく緊張した。


・「岡山県外出身だが、本当に岡山に骨をうずめる覚悟はありますか」

・「岡山県の偉人について知っていますか」

・「記者となる上で最も大事な資質は何ですか」

・「挫折はありますか」

・「記者にとって、すぐ行動に移すことと慎重に行動すること、どちらが大切だと思いますか」

・「あなたが新聞記者にとって一番大事だと思うことは何ですか」

・「あなたが岡山の観光大使になったとしたら、岡山の何をPRするか」


・一般教養・時事問題の試験は岡山に関する問題も出るので、県外出身の人はあらかじめ対策した方が良い。

・漢字の難易度はそれほど高くないが、自身の勉強不足もあり苦戦した。

・しっかり新聞を読んでいれば、難易度は高くない。


 山陽新聞社は、「今」のその人の頑張りを評価してくれると思います。記者になりたい人は是非その想いをぶつけてみてください。

 面接は、笑顔を忘れず、堂々かつ謙虚に臨むと良いと思います。見栄を張らず、自分の言葉で伝えることも大切。山陽新聞社でやりたいこと、記者の仕事や岡山に対する熱い思いは何度もはっきりと言えば、熱意が伝わると思います。応援しています。

 まずは「山陽新聞社に対する熱い思い」をまとめることが大切だと思います。「なぜ山陽新聞社なのか」「なぜ記者なのか」「山陽新聞社の記者になって何をするのか」を明確にすることが、合格への一番の近道である気がします。

 ゼミでもサークルでも課外活動でも、一生懸命した経験が必ず就活につながってきます。就活、就活とあまり意識しすぎないことが大切です。

 考えや思いを自分の言葉で伝える準備をすれば大丈夫だと思います。

 岡山県出身の方も、県外出身の方も、受験前に一度岡山で働くということを具体的に考えてみるといいかもしれません。岡山の行ったことのない土地へ、自分の足で行ってみる。こういうことが受験前にできれば一番いいと思います。

 偽りない自分自身を表現してください。私は一風変わった卒業論文のテーマでしたが、興味を持ってくださり、面接で楽しく話すことができました。自分がなぜ山陽新聞社で働きたいかを念頭に置いて、自分の魅力を精一杯伝えてください。

 就職活動では「どうしようもないほど大変で苦しい」ことは1回ではないと思います。私もそうでした。しかし、月並みではありますが諦めずに取り組み努力を続ければ、きっとあなたに合った縁のある企業に出会えると思います。

 マスコミ業界は受験者数も多く、弱気になるときもあるかもしれません。でも、何事もチャレンジしてみないことにはわかりません!自分を取り繕ってもどこかで絶対ばれるので、ありのままの自分をぶつけてください。就職活動はつらいことのほうが多いと思いますが、時々うまく息を抜きながら、マイペースに進めてください。頑張ってください!