RECRUIT

― 内定者の声 ―


・ホームページ、フェイスブック、就活サイト、説明会、アプリ、OB・OG訪問など。

・就活の記憶が新しいサークルやバイトなどの先輩に聞いた。

・新聞社や通信社に就職した先輩の話を聞きに渡り歩いた。

・ゼミや学部の先生、マスコミへの就職を目指す学部仲間、インターンシップで知り合った他大学生や記者を頼った。

・新聞業界就職フォーラム2019に参加し、情報を集めた。

・説明会のたびに設けられる質問タイムや座談会で尋ねた。

・大学のキャリア支援センターにある受験報告書から、過去の面接の様子や筆記試験の内容などの情報を得た。


・自分から主体的に発信できる会社、会社の所在地。

・面接や説明会からしか判断できないが、社員の方々の雰囲気。

・地域に密着し、よりよいまちづくりに携わっていけること。

・「自分は何がしたいのか」「どうしてそう思うのか」を常に考えながら就職活動を行った。

・新聞を読み、自分が書いてみたいと思える企業を選んだ。

・自分が楽しんでできる仕事かどうか。また、自分自身だけでなく家族のためにも、福利厚生も重視した。


・地域での役割の重要性。

・初めて紙面を見たとき、情景の浮かぶ記事や取材先の声をきちんと反映した記事が多い印象を受け、自分もこのような記事を書いてみたいと感じたから。

・説明会やOG訪問で社員の方の印象が良く、社風が自分に合うと思ったから。

・ハンセン病や子どもとネットの連載企画を知り、いつか山陽新聞社の連載企画班に入りたいと思ったから。

・読者と同じ土地に住み、同じ空気を吸っている人が記事を書いている、という説明会での言葉が頭に残ったから。

・岡山出身なので、岡山に関わる取材をしたいと考えていた。その希望を叶えられる企業だったから。

・全国紙だと数年で異動になるが、長期間同じ場所で取材できる地方紙に魅力を感じた。その中でも地元であり、子どもが生まれたときに家族の支援が受けられる山陽新聞社を志望した。

・高校時代、授業で卒業生の話を聞く機会があり、山陽新聞社の女性記者がとても楽しそうに働いている様子を見て、憧れるようになった。

・地域面が豊富で、読者や地域に寄り添った取材をしているから。

・地域活性化に直結し、地域の人を応援する立場であるため。

・紙面を読む中で、一番私が理想とする形で地域の人々に報道をしていると感じた。


・テンプレに当てはめないこと。

・面接の際、話のネタになることを盛り込むこと。

・自分を飾らず、何を頑張ってきたか、なぜその会社に入りたいか、について書くこと。

・要点を押さえながら自分の思いを伝えられるようにした。

・自分にしか書けないエピソードを盛り込み、字は綺麗に丁寧に大きく書くようにした。

・クリティカルシンキングをし、どんな質問にも答えられる履歴書に仕上げた。

・なぜ記者になりたいのか、なぜ全国紙ではなく地方紙なのか、なぜ山陽新聞でないといけないのかを書く。自分にしか書けない文章にするよう、できる限り自分の体験に基づいて書いた。また、誤字脱字に気を付けた。

・なるべく簡潔に、必要な情報だけを書くよう意識した。

・文章の題名を付けたり、太ペンなどの一工夫を入れた。

・一回で人柄を理解してもらえるような文章にした。


・新聞を毎日読み、ニュース番組を見る。

・たてコラムというアプリで各社のコラムを読んだ。

・「朝日キーワード」や「新聞ダイジェスト」「マスコミ漢字」を利用。

・気になる記事は写真を撮ったりスクラップしたりしてメモに残した。

・自分が気になっているニュースを常に一つ頭に浮かべ、毎日を過ごした。

・岡山で動きがあれば、関心を持つようにした。

・新聞でわからない単語はすぐ調べるようにした。

・試験対策に山陽新聞を購読。山陽新聞デジタルも契約し、就活で移動が多い時期も新聞を読む時間を取るようにした。

・社説と「滴一滴」と気になった記事を毎日要約した。


・志望理由など、必ず聞かれることは簡潔に話せるよう練習した。

・作文は、自分で抽象的なテーマ(例えば、「夢」)を考えて400字でまとめた。最終的な結論までの筋道を考えてから書くことで大失敗がないようにした。

・面接は場慣れが重要だと考え、できるだけ多くの面接を受けた。作文は、実際に題と時間を決めて書くという対策をした。

・自分らしさが伝わる実体験のエピソードを作文の持ちネタとしていくつか持っておいた。作文で使わなかったネタは面接の自己PRの材料としても使える。具体性を持たせるため5W1Hを大事にした。

・面接では面接ノートを1冊作り、受けた企業ごとにページを作った。質問や答えた内容はもちろん、本当はこう答えたかったと思うことも全てメモに残した。作文対策では本をたくさん読み、映画もよく観た。

・作文は、新聞労連が行っている作文ゼミに参加。就活用の論作文のテキストを購入して参考にした。

・緊張しやすい性格なので、少しでも面接に慣れるために他社の選考も受けた。また、ニュースに関して自分の考えを問われた時に答えられるよう、あらかじめ問われそうなことは答えを用意しておいた。作文も書き慣れるために週一回は書いてネタをストックし、就活サポート関係の方や友人、マスコミに内定した先輩やゼミの教授に添削してもらった。

・面接は自分のESからどんな質問をされるか想像し、回答をノートに箇条書きでまとめた。重要なポイントをまとめておくだけでも、話のネタとして使えることがある。

・何よりも紙面研究に力を入れた。他紙と比べて山陽新聞のどこが強みで弱みなのか、自分が山陽新聞のどこに魅力を感じるのか、整理してしっかりとした言葉で話せるようにした。

・新聞を読み、知識不足でよく理解できなかった記事はそのままにせず、ネットや本などで調べて自分の意見が持てるまで理解するようにした。

・面接はキーワードを決めて自分の言葉で伝えるようにした。作文は伝わりやすい書き方を調べた。


・試験で岡山に行った際に街中を歩き、カフェに入った。どんな街なのか、どんな人が暮らしているのかを生で感じると面接で話すネタにできるかもしれないと思った。

・学内で行われていた模擬体験に行き、グループディスカッションの経験を積むようにした。

・考えを整理するため、マインドマップを作った。まだ志望業界が定まらない頃は「自分はどんな仕事がしたいか?」という問いから始まり、記者を目指すようになってからは「どんな記事を書きたいか?」など自問自答し、思いついたことを何でも書き留めた。ほかには、ジャーナリズムに関する本や映画に触れて報道の世界に関する理解を深めた。

・気になる人、話を聞きたい人がいれば、勇気を出して連絡先を聞き、後日話を聞きに行くことを徹底した。

・頭で考え文字にすることに力を入れ、就職活動中に3冊のノートを使い切った。たくさんのヒントが隠れているため、読書や映画鑑賞にも時間を費やした。

・自分が新聞記者として何をしたいのか、に対しては常に考えを持つようにした。

・なぜ山陽新聞か、という問いには地元出身の私にしか答えられないことがあると思い、自らの暮らしと山陽新聞がいかに繋がっていたかをアピールした。

・緊張屋なので、ハローワークで何回も模擬面接をしてもらった。

・面接の緊張を除くには「自分はやれる!」と気持ちを作り上げることも大事。面接の朝にはゲン担ぎのメニューを必ず食べた。


・一次、二次はフランク。最終はかなり厳かな印象。

・圧迫面接ということは全くなく、すごく話しやすい雰囲気。会話を楽しんでいたらいつの間にか終わっていたという感じ。一次からずっと個人面接でじっくり話せるので、考えをきちんと引き出してくれる面接だと思う。

・一次は面接官との距離が遠く感じ(物理的に)、緊張した。行きたい部署を聞かれたとき、面接官に「政治班にも来てよ~」というようなことを笑いながら言ってもらえ、少し緊張がほぐれた。二次は、私の話にきちんと耳を傾けてくれているという印象。好きな音楽の話ができてとてもリラックスできた。最終は、入った瞬間景色に圧倒された。面接のマナー(名前を言ったり、お辞儀をするタイミング)の方が気になり、後のことは覚えていない。

・雑談の延長線上にあるような、穏やかな雰囲気だった。ただ、最終だけはピリッとしていて、自分の熱意を試されているように感じた。

・最終は面接官7人対学生1人で、かつ大きな円卓が面接官と学生の間を隔てているのでとても緊張した。

・とても真剣に、記者をやっていける気概があるか見定めているように感じた。

・1次2次はとてもアットホーム。お互いの顔を見て対話をしているような空間だった。

・最終は立派な部屋だったのでかなり緊張したが、進行役の方が緊張をほぐそうと柔和な対応をしてくださっているのが伝わってきて心強かった。


・新聞の未来をどう考えるか?

・岡山と聞いて何を思い出しますか?

・最近心が明るくなったニュースは?

・岡山をPRするならどんなことをPRするか?

・好きな作家は誰ですか?なぜ、その作家が好きなのですか?

・山陽新聞を若い人に読んでもらうにはどうしたらいいか?

・山陽新聞の記事の見出しについてどう思うか?

・紙の新聞の強みとは何だと思うか?

・営業職にとって最も大切なことは?


・大きく取り上げられたニュースを知っておけば問題ない。

・岡山に関する問題は少し難しいが、説明会で過去問題を見ることができるので、そこで傾向がわかる。

・それほど難易度は高くない。ローカル問題の一番の対策はやはり山陽新聞を読むことだと感じた。

・過去問題と同じ内容の問題も出題されており、きちんと対策を練れば大丈夫だと思う。ただし、マークシートではないため、うる覚えだと点数を取るのが難しい

・漢字は完答できるレベル。時事問題は、岡山の動向を意識して半年程度追いかけていなければ完答は難しい。ただ、新聞の一面と社会面程度に注意を払っておけば、8割は取れると思う。

・県外出身者は岡山に関する基本的なことはある程度調べ、知っておくことが大切。


 面接は、親戚のおじさんやおばさんに話をするような気持ちで挑むとありのままの自分を出せると思います。

 就職活動は人生最大の岐路。正しい選択をするためにも、自分の強みは何なのか、それを生かすことができる仕事は何なのか、熟考することが大切です。

 日頃からとにかくたくさん「考える」ことです。なぜ新聞社を志望するのか、なぜ山陽新聞社なのか、世の中の出来事についてどう思うのか、映画や本に触れてどう感じるか…。書類も面接も伝えられることに限りはありますが、そこで発する言葉がその場しのぎのものなのか、深みのあるものなのかは自ずと相手に伝わるのではないでしょうか。

 信頼できる人を見つけ、とにかく頼る、相談することです。「就活は個人戦」なんて言葉もありますが、一人ぼっちだとどんどん沼にはまって抜け出せなくなります。自分の考えやぶれない軸を持ちつつ、信頼できる人たちの意見やアドバイスにも耳を傾けてください。

 自分が記者として何をしたいのかを考え、試験に臨むことが大事です。その軸がしっかりしていなければ、言葉にぶれが出て説得力がなくなります。これから就職活動を行う上で迷うことも多いと思いますが、自分が何をしたいかという軸を強く持って頑張ってください。

 落ち着いて、自分に自信を持って試験や面接に臨んでください。本社は岡山駅から少し遠いので、迷っても大丈夫なように時間に余裕を持って行くのが吉。就職活動が上手くいくよう願っています!

 就活はとても大変です。しかし、自分がこれからどういう人生を歩むかを考え、選ぶことができます。ただ就職できればいいと思わず、情報を集める中でこれがやりたいと感じられる仕事を見つけられたらいいと思います。

 山陽新聞社の面接官の方は、受け答えの上手さそのものよりも、何を考えているか、ということを重視してくださったように思います。就活生の方はぜひ他紙との比較や紙面研究で、山陽新聞そして岡山をよく知ってください。あなたが山陽新聞の「ここが好き!」と思えて、山陽新聞社でやりたいことがあると確信を持てること。それが合格に近づく第一歩のように思います。

 山陽新聞社で記者になりたい、という強い気持ちがあれば面接でどんなことを聞かれても必ず答えられます。面接はとても雰囲気が良いので、リラックスして挑むことができます。私は筆記試験の中で作文が一番苦手でしたが、何度も作文を書き、どんな題でも自分の話に繋げられるよう練習しました。辛いと感じることもあると思いますが、記者になりたい気持ちがあれば絶対に大丈夫です。

 新聞をしっかり読んで文章慣れしておくこと。また地域と関わる機会を多く持つと視野が広くなるのでお薦めです!