RECRUIT

― 内定者の声 ―


・就活サイト、会社説明会、ホームページ、Facebookなど。

・大学のキャリアセンター、OB,OG訪問。


・ここで働きたいと感じることができるか、地元岡山で働くことができるか。

・自分のやりたい仕事かどうか。地元岡山に貢献できるかどうか。

・産休・育休制度が整っているかどうか。

・社会からの信頼度。


・会社説明会で社員の方の仕事に取り組む姿勢を聞き、山陽新聞社で働きたいと思った。

・地域密着の山陽新聞社で、岡山を元気にする仕事がしたいと思ったから。

・岡山や瀬戸内の最近の文化活動に興味があったこと、実家から近かったこと。

・会社説明会で「こんな風になりたい」と思える女性記者さんがいたから。

・産休・育休制度が整っているので、一生働くことができる会社だと思ったから。

・会社内に多くの部署があり、人事異動も活発そうで自分の可能性を広げられると思ったから。

・社員の方の雰囲気がよく、また、インターンシップに参加した際、新聞記者の仕事は魅力的でやりがいがありそうだと感じたから。

・小学生の時に山陽新聞の連載小説が読みたくて、母にお願いして購読してもらっていたことや、生まれ育った岡山の良さをもっと知っていきたい、伝えていきたいと思ったから。


・自分が山陽新聞社でやりたい仕事や入社したいという気持ちをきちんと伝えることができるように、何度も書き直した。

・字は見やすく、丁寧に書くことと、読む人に自分の考えが伝わるよう意識して書いた。

・正直に書くこと。

・「●●を頑張りました!」と気合たっぷりの回答ばかりではなく、趣味欄に「ドラッグストア巡り」と書くなど、思わず突っ込みたくなるような回答も取り入れた。やはり面接のときに突っ込まれ、場が和んだのでよかった。

・面接で掘り下げていただけるような内容にした。

・ゼミの先生に見て頂き、人に伝わる内容になっているか、チェックしていただいた。

・この人のことをもっと知りたい、会ってみたいと読んだ人に思ってもらえるような内容にしようと意識しながら書いた。


・毎日、新聞を読み、気になる記事や単語をメモしたノートを作った。

・新聞やニュース、就活対策本から時事問題を勉強した。漢字の勉強は不十分だった。

・朝は必ず「NHKニュースおはよう日本」をみるようにして、日本や世界の重要ニュースをチェックした。

・山陽新聞社の新聞を隅々まで熟読、岡山県内の動きをチェックした。

・時事はとにかく新聞やテレビで最近起こったことを知り、それについて考えることを意識してするようにしていた。流れを知り自分の意見を持つことで忘れにくくなると思う。


・大学のキャリアセンターの方に、面接練習や作文の書き方の指導をしていただいた。

・志望動機と自己PRはしっかりと言えるようにしていた。後は、どのような質問が来るかははっきりわからないので、質問を予想して、自分の意見を言えるようにしていた。

・自分という人間を知ること。

・面接は「笑顔でハキハキ」を心がけた。

・作文については、毎日、山陽新聞のコラム(「滴一滴」)をノートに書き写して語彙を蓄積し、文章表現の勉強をした。また山陽新聞で気になった記事を毎日1つ以上スクラップして、物事に対して自分の意見を持つ訓練をした。

・面接当日の新聞の一面やコラム、社説には何が書かれていたか確認してから臨んでいた。作文については、就活作文の本を買って何本か自分でも書いた。

・周りより遠回りをしている分、人と同じことを言ってもむしろマイナスになると思い、対策本などはあえて読まず、素の自分を見てもらおうと思った。自分の考えをしっかりと持ち、聞かれたことに正直に答えることを心がけた。


・会社説明会には、行ける限り足を運び、いろいろな方の話を聞くようにした。

・自分が入社して何がしたいのかをうまく伝えることができるように、何度も頭の中で考えた。

・山陽新聞のコラム(「滴一滴」)の書き写しや、気になる記事をスクラップした。

・試験期間中は毎日、気になった新聞記事を切り抜いてノートに貼り、自分なりの感想などを書き込んでいた。

・対策と言えるかはわからないが、大学1年生のころから、就職活動だけでなく社会人になってから困ることのないよう、目上の方と会う機会があれば率先してお話するようにしていた。面接でなくとも普段から話すことに慣れておくと、そんなに緊張しなくなった。


・丁寧に聞いてくださり、とても話しやすい雰囲気だった。

・一次面接は穏やかで、リラックスして受けられた。二次面接は突っ込んだ質問もあり、厳しく指導していただいているような場面もあった。最終面接は緊張感がすごかったが、しっかりと受け答えができたと思う。

・「圧迫面接ではない」と感じた。

・いろいろな場面で社員の方が和ませてくれ、リラックスして臨むことができた。

・穏やかな雰囲気だったが、鋭い質問もあり、自分の考えが定まっていないと答えられないな、と思った。

・緊張感はあったが、ひとつひとつに長く時間をとってくれた。手ごたえはなかったが、自分のことを知ろうと思ってくれているのが伝わってきた。


・「あなたが総理大臣になったら何をしますか?」。日本の行政に文句はあるものの、それを捉えていなかったため、はっきりと返答ができなかった。

・「あなたが生きる上で大切にしていることは何か?」

・「今まで3回、ちまた欄(読者投稿欄)に掲載されましたね。そのときの周りの反応はどうでしたか」。データベースが残っていることに驚いた。帰宅して、母が切り取ってくれていた当時の投稿欄を引っ張り出した。一緒に、今は亡き祖母からの手紙が保管されていた。「今日のちまた見ましたよ。よく頑張っていますね」と書いてあった。10年以上も前のものだったが、祖母と自分をつないでくれた新聞の存在の大きさを改めて実感した。

・「メディアスクラムについてどう思いますか?」。知らない言葉だったのでかなり戸惑ったが、正直に意味を尋ねた上で回答した。

・「最近見た(知った)心温まるニュースや記事は?」

・「岡山を盛り上げるために何か提案はありますか?」

・「記者として大切なことは何ですか?」。この時答えたことをずっと忘れないでおこうと思った。


・難易度は高くないと感じたが、自分は勉強不足で点数はかなり低かったと思う。

・時事問題は、選択ではなく全て書き取りだったので難しかった。岡山県内のニュース、日本・世界のニュース、どちらに関する問題もあったが、全て山陽新聞で取り上げられたことのあるものだった。山陽新聞をくまなくチェックしておけば答えられると思う。

・新聞、特に山陽新聞を読んでいたら、比較的解きやすかったかな、と思う。(読んでいないとほぼ解けない問題もあった)

・作文は、普段から自分の意見を持つようにしていないと、難しいかも知れない。


 普段から新聞、ニュースを見るなど準備は万全にしておきながら、自分が何を持っているのか、それを常に自問自答しながら会社・人生の先輩に指導していただく気持ちで試験を受けることが大事だと思います。

 気負わず、他人と比較せず、「自分」を伝えることができれば納得のいく結果になると思います。それは面接の場だけでなく、日ごろの自己分析や履歴書を書くときなどからもそのような姿勢でいることでどんな場面でもリラックスができるようになると思います。

 会社への熱意と気合が一番。面接の待ち時間など、控室で他の受験者と話せる機会もある。情報交換もできるし、友達も増えるのでその時間も大切にしてほしい。実際の面接の最後にはこちらから質問できる時間もあったので、不安に思っていることなどがあれば積極的に質問して解決につなげると良いでしょう。

 「山陽新聞社に入社したい!」という気持ちを強く持って受験に臨むことが一番大切なことだと思います。頑張ってください!

 どんな会社を受験するにしても、新聞から得られる知識や情報は大切なので、普段から新聞を読む習慣をつけていると他の就活生より1歩リードできると思います。そして、与えられた情報を受け身で受け取るだけでなく、自分で解釈し、考えていると、より自分の力にできると思います。インターンシップや会社説明会などに参加し、ホームページなどには載っていない社員の方の生の声を聴くことも重要。自分の足で動いて、身を以て体験してみてください。

 自分の軸がしっかりしていれば何を質問されても焦ったり答えられなかったりということはないと思います。寝たら忘れる私ですが、就職活動中は落ち込むこともありました。長く落ち込むと後にも影響が出てしまうのでとにかく前向きに、何とかなる精神で乗り切ってください。

 筆記試験は、自信がありませんでしたが、面接では「入社したい!」という自分なりの熱い思いを伝えました。そこを見てくださったのだと思います。一生懸命に自分の思いを話せばきっと伝わると思います。

 周りの受験者を気にせず、平常心をもって臨んで下さい。

 自分を偽ることなく、相手に伝えることが大事だと思います。そのためには普段から自分の意見を持つこと、それを何かに表現をすること意識するといいと思います。緊張もするし、言い間違えやちょっと恥ずかしくなるような失敗もしてしまうかもしれませんが、何事も経験の一つと思って、あまり気にしない方が良いと思います。