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- 部門紹介 -

必要な情報を、いち早く、正確に、分かりやすく

 編集局は約280人の記者やデスク、カメラマンらが紙面制作に携わっています。岡山を中心に東京、大阪、広島、香川に取材拠点を設け、政治、経済、社会、文化、スポーツ、医療、福祉、各種イベントなどさまざまな分野に関する情報を発信しています。

 歴史の記録者である新聞の使命は、地域の発展や社会正義の実現です。そのためには読者に必要な情報を、いち早く、正確に、分かりやすく伝えていかなければなりません。特に地元関連のニュースについては、他のどんなメディアよりも詳しく、丁寧に発信する気概を持って仕事に取り組んでいます。全国、世界の出来事は共同通信社の協力を得て、幅広く紙面化しています。

 一言で言うなら「地域に軸足、世界に視野」というスタンスを重視しています。地域の出来事や話題が、人々にどんな影響を及ぼすのか。同時に、世界や国内各地で起きたことが、地域にどんな意味を持つのか。「グローカル」な視点を忘れず、常に想像力を働かせてニュースを掘り起こしています。

多メディア化にも注力

 一日の朝刊に掲載される文字数は、新書一冊分に相当します。毎日、新書を一冊ずつ発行していることになります。この大量の情報をより広く、よりスピーディーに伝えるために、進化するネット社会に合わせて新聞以外にもさまざまなメディアで発信しています。

 電子版の「山陽新聞デジタル」(愛称・さんデジ)は、地元岡山や国内外のニュースをはじめ、イベント・グルメ・観光情報、医療ガイド、独自の読み物など多彩なコンテンツを掲載。速報や動画も配信しています。パソコン、タブレット、スマートフォンに対応しており、読者は「いつでも、どこでも」本社発の情報を得ることができます。従来型携帯電話とスマホ向けの専用ニュースサイト「山陽新聞Mobile さんよも」も運営しています。

 SNS(会員制交流サイト)では、フェイスブックとツイッターを活用し、ニュースや話題の発信に力を入れています。また、ヤフーやNTTドコモなど大手ポータルサイトにも記事をアップしています。ネットの世界だけではありません。テレビ、ラジオにもニュースを提供しています。