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- 部門紹介 -

「地域の人たちとのふれあいを深める」

 読者局は「読者センター」「知財事業部」「NIE推進部」「さん太クラブ事務局」で構成し、子どもたちをはじめ多くの読者・地域の声に接し続けています。学校やイベント会場などに多目的活動車「さん太」で駆けつけて特別号外を発行したり、毎年秋に本社ビルで「山陽新聞感謝デー さん太マルシェ」を開催するなど、地域の人たちとのふれあいを深めています。


読者センター

 読者から紙面などへの意見や問い合わせを受け付け、投稿をもとに読者のページ(ちまた面)を編集しています。紙面に掲載された写真の販売や、社内見学の対応も行います。


知財事業部

 過去の新聞記事や写真の利用など著作権に関わる申請を受け付けています。山陽新聞総合データベース「Sandex(サンデックス)」の運営、紙面データベース「山陽新聞アーカイブス」の運用を行うほか、記念グッズの「さん太思い出新聞プレート」、「さん太記念日新聞」の製作も担当しています。


NIE推進部

 新聞を教育に生かすNIE(Newspaper In Education)活動に取り組み、記者が学校に出向く出前授業や、子どもしんぶん「さん太タイムズ」(毎週日曜日発行)の編集を担っています。岡山県NIE推進協議会の事務局も置き、子どもたちの新聞学習を支援しています。


さん太クラブ

 さん太クラブは、山陽新聞の読者を中心とした会員組織で、岡山、広島、香川県に住む18歳以上なら誰でも入会できます。事務局は独自イベントや特典のある協賛店などの情報を紙面やウェブサイト、メールマガジンで発信し、会員サービスの向上に努めています。