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広告主と読者をつなぐ懸け橋

 新聞広告は、広告主と読者をつなぐ懸け橋です。広告本部では、新聞の特性や新聞社の機能を生かした企画を立案し提案営業を推進、地方経済の活性化や豊かで潤いのある社会づくりを目指し、暮らしに役立つさまざまな情報を発信しています。特に企画広告では高い評価を受け、これまでに日本新聞協会広告賞と奨励賞をあわせて27回受賞しています。

 既存の企画では、県内の神社・仏閣を再発見する「まいられぇ岡山」や県内の各大学の魅力を情報発信する「岡山の大学に行こう!」などを継続実施。また県内の企業、団体の代表者で組織する「山陽新聞プレミアム倶楽部」では、講演会、交流会を通じて地域の発展に寄与しています。さらにインターハイ特集「輝け!岡山県選手団」を発行して若いアスリートにエールを送り、サッカーJ2・ファジアーノ岡山のホーム初戦と最終戦では、特別広告紙面を活用してファンと選手が一体となる応援を演出するなど、地域スポーツの振興にも多用な手法を用いて支援しています。

新聞広告の新たな可能性を追求

 2016年は、時流に即応した紙面企画を数多く展開する一方、既存のシニア世代をターゲットにした「アクティブシニアフェア」や女性層向けの「ハンドメイドフェスタ」などに加え、「城下マルシェ」や「ハワ恋ビアフェスタ」など複数の新規イベントを立ち上げ、立体的な取り組みを加速させました。

 まちの専門家を紹介する「マイベストプロ岡山」や岡山の特産品を全国に発信する「47CLUB(よんなな くらぶ)」などウェブを主体としたクロスメディア化も推進し、子育て支援クラブの「LaLa Okayama(ララ おかやま)」では、ママさんたちとの連携を深めてファン層の拡大を図るなど、新聞広告の新しい可能性を追求しています。

 事業本部と連携したイベントも多彩で、女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」では、毎回多くの協賛社が賛同し多数のギャラリーを動員。またプロ野球・楽天のオープン戦と阪神の公式戦とコラボしたイベント「ベースボールパーク」や日本野球機構などと共催した「フレッシュオールスター」では、多くの野球ファンに楽しんでいただきました。「おかやまマラソン2016」でも実行委員会と連携を取り、紙面展開に加えてマラソン応援グッズの制作にも携わり、大会の盛り上げに大きく貢献しました。