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- 部門紹介 -

地域の期待や信頼に応える主催事業

 事業本部は、広告本部をはじめ、本社各局や関連会社、テレビ各局などとのコラボレーションにより多彩な事業を企画・実施しています。社の主催事業は、地元新聞社として地域の期待や信頼に応えるものです。収支バランスを取りながら、質が高く、インパクトある事業展開を実施することは、地域の中核メディアとしての存在感を高めることにもつながります。2016年春に岡山シティミュージアムで開催した「魔法の美術館展」は約4万4000人が来場し、光と影、音響がつくり出す不思議な世界に引き込まれました。


文化事業

 恒例の催しとして、年初の「院展」や岡山県内最大の美術公募展「県美術展覧会」、女流棋士タイトル戦「大山名人杯倉敷藤花戦」のほか、「栄西禅師賛仰大茶会」「岡山県華道展」「日本伝統工芸中国支部展」「日本の書展・岡山県の書展」などを実施。


スポーツ事業

 LPGAステップ・アップ・ツアー最多のギャラリーを誇る女子プロゴルフ「山陽新聞レディースカップ」、プロ野球オープン戦、「山陽女子ロードレース大会」などを実施。2015年12月6日に開催した、プロ野球選手会によるファン感謝イベント「ベースボールクリスマス2015」では約1万6000人のファンが12球団30選手との交流を楽しみました。


エリアの各地で

 企業の異業種間交流を図る「岡山県企業対抗ゴルフトーナメント」や「岡山さくらカーニバル」「おかやま桃太郎まつり」「ハートランド倉敷」などの地域振興事業にも取り組んでいます。本社ビルを含め、岡山、倉敷、津山市内計8会場を設けている「山陽新聞カルチャープラザ」は合わせて千を超える講座を開講。岡山ゆかりの著名講師が来演する「おかやま楽習塾」、大学コンソーシアム岡山と共催する「吉備創生カレッジ」などとともに生涯学習を応援しています。