第35回山陽女子ロードレース大会


 第35回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催)は12月23日、岡山市北区いずみ町のシティライトスタジアムを発着点に「有森裕子杯ハーフマラソン」と「人見絹枝杯10キロ」が行われ、国内外の有力ランナー計251人が師走の岡山路を駆け抜けました。

 ハーフは前回2位で2015年世界選手権1万メートル代表の小原怜選手(天満屋)が初優勝し、2位に加藤岬選手(九電工)が入りました。マラソンで2016年リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞選手(大塚製薬)が5位、12年ロンドン五輪代表の重友梨佐選手(天満屋)は6位でした。10キロはローズメリー・ワンジル・モニカ選手(スターツ)が連覇を飾りました。




大会要項ダウンロード(PDF)】 【予定通過時間のお知らせ(PDF)