第36回山陽女子ロードレース大会


 第36回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)は2017年12月23日、岡山市北区いずみ町のシティライトスタジアムを発着点に「有森裕子杯ーフマラソン」と「人見絹枝杯10キロ」が行われ、ハーフはパウリン・カムル(ルートインホテルズ)が大会新記録の1時間8分4秒で優勝、10キロはシュル・ブロ(TOTO)が32分3秒で制しました。

 ハーフは上原美幸(第一生命)が2位、一山麻緒(ワコール)が3位。前回覇者・小原怜、8月の北海道マラソンを制した前田穂南(いずれも天満屋)をはじめ、16年リオデジャネイロ五輪代表の上原美幸、17年ロンドン世界選手権代表の清田真央(スズキ浜松AC)らが出場しました。




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