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高度な金属加工を速く、安く
 —金属加工の高い技術や圧倒的なスピードが評価されています。
 精密板金加工メーカーとして、世界最高速のレーザー加工機により、あらゆる金属の切断から溶接まで一貫して行っています。レーザー加工機の24時間無人運転や、独自に開発した一貫生産管理システムを導入。月約2万アイテム以上の製品を自在に製作する技術で「どこよりも速く・どこよりも安く・どこよりも高品質」な製品の提供を実現しています。1月には、精密加工技術を競う「平成28年度 ミクロものづくり岡山作品コンテスト」で優秀作品賞を受賞しました。YAG(ヤグ)レーザー溶接機により、光でボール型のステンレスの内側を溶接するという、当社独自の技術を評価いただいたものです。
 —愛知県春日井市に5番目となる名古屋工場を建設中ですね。
 CO2レーザー高速加工機や溶接機、パイプ加工機、プレス機などを配備した最新鋭の工場で、8月ごろに稼働予定。国内のものづくりの中心ともいえる愛知県を拠点に加え、滋賀県から中部・東海地方をカバーする狙いです。海外は好調な上海がありますが、国内は九州、本社、福島の各工場に名古屋が加わり、日本列島を縦断する生産拠点が整備され、本社で一元管理することでさらに物流コストを抑えられると見込んでいます。
 —本社にトレーニングルームを設けるなど福利厚生も充実しています。
 2年前に社屋3階のフロアに大小約30種類のトレーニングマシンを設置。自社で考案し、製作したアイデア機器もあります。男女それぞれの更衣室やシャワールームも備えており、パートを含めて50〜60人が利用しています。最新鋭の加工機器を駆使する仕事も、社員の健康がベースにあってこそ。働きやすい環境作りをこれからも進めていきたいと考えています。
 —今後の目標や展望を。
 国内初となる最新鋭のドイツ製YAGレーザー機(8K)を3台導入しました。同機で加工するものを「これまでにない性能を持つハイエンドマシンによる製品」として営業展開していく予定です。国内製造業の生産が縮小傾向にある中、今後IoT(モノのインターネット)の普及で大きな可能性が期待できる半導体分野や、3年後の東京五輪の波及効果がある鉄鋼や建設機械分野などを中心に、業種を限らず、どこよりも迅速に、高品質な製品を供給していく方針です。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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