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改装効果でリスタートの年に
 —山陽SC開発が運営する商業施設さんすて岡山と岡山一番街の改装が進行中です。
 イオンモール岡山の開業以降、カップルやファミリーのご利用が増えていることを踏まえてリニューアルを進めています。岡山一番街は、授乳室を設置し、衣料・眼鏡・靴など男女一緒に入れる店舗を強化しました。さんすて西館にはGUを誘致。岡山駅西口エリアは大学や専門学校が複数立地し若者が多いことから集客力アップを図り、エリア活性化の一翼を担いたいですね。一連のリニューアルの完了後は、イオンモール開業前の売り上げ水準に戻ると試算しており、本年度はまさにリスタートの年。リニューアル効果を最大限に生かせるよう、各店のスタッフのスキルとモチベーションを高めていくマネジメントに注力してまいります。
 —晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーンが本番です。
 今回は海外へのアピールにも力を入れており、また岡山空港—香港定期線が復活したことからもインバウンド増が期待されます。当社も、JRや駅前商業施設と連携してインバウンド用駅前誘客パンフレットを制作し、提案型にこだわった内容を盛り込みました。これからは「爆買い」は減り、訪問地のライフスタイルが体験できるローカルが注目されると思われます。一方、日常利用してくださる地元のお客様を大切にしていくのも当然です。いずれにしても、アクションを継続することが重要で、今回のキャンペーンを機に、恒常的に取り組んでいける仕組みづくりを目指す方針です。
 —魅力ある岡山駅と駅前エリアづくりに向けた取り組みは。
 まずは岡山駅を中心とした新しい枠組みを作り発信力を高めていくこと、さらに表町地区と連携し、岡山という都市圏の魅力を発信していくことが課題で、いずれも当社の果たす役割は重要であると考えます。数年前から、駅全体を効率的に使うための再配置や、駅周辺も含めて活性化を図るためのブランディングについて検討・調整を続けています。構想はほぼ固まってきたので、具体的な計画に落とし込み、一年後には公表する見通しです。その計画の中で、さんすて岡山と岡山一番街の飲食の再構築も大きなテーマです。飲食店を集積して動線を整え、利便性が高く魅力ある飲食ゾーンを創出し、駅前・駅周辺をますます盛り上げたいと考えています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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