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夢サイクルでブランド力向上
 —「夢」を核とした人材教育を推進しています。
 サピックス、さくら祭典とも「人が商品」ですから、それぞれのブランド価値を高めるには人材教育が重要です。その核に「夢」を据え、社員に対して私が夢を持つ大切さをダイレクトに伝えています。夢に向かって努力すれば、結果は自分自身に返ってくるという意図を受け止めた社員は実務の吸収力が上がり、さらにレベルアップした夢や目標を描くようになります。人間力も業務スキルもどんどん向上していく「夢サイクル」で、ブランド力向上とグループの成長を目指します。
 —サピックスブランドの強みは。
 警備・清掃・廃棄物いずれのスタッフも、マニュアルで表現できないような、心を砕いたサービスを実践しています。例えば警備では、子ども、お年寄りなど人によって誘導の仕方や言葉がけを工夫したり、お店の一員として「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などとあいさつ。店舗やそこを訪れるお客様に寄り添った細やかな対応がサピックス独自の価値を生み出し、高い評価をいただいています。
 —さくら祭典ブランドの強みは。
 何より大切なのは気遣い心遣いです。十分な応対をしていても、さらに足りないところはないかを、一人一人が常に意識するよう心がけています。このような姿勢がお客様の信頼を深め、日本儀礼文化調査協会「5つ星」という形になって表れていると思います。
 —海洋散骨を提案しています。
 自然葬が注目される中、予想以上の反響をいただいています。自社所有の豪華クルーザー「さくら丸」で1組限定で行うことで、大切な時間をゆっくり過ごしていただき、安全な運航を実現。また、船上でセレモニーを行う海洋葬儀の依頼にも応じています。クルーザーを生かした1、2泊の瀬戸内海クルーズなど、新しい展開も検討しています。
 —地域貢献の取り組みは。
 地域活動や催しなどの主催・協賛という形で、地元の皆様の交流や地域発展をお手伝いしています。本社ビルやさくら祭典赤磐ホールを災害避難場所に指定していただいているほか、障がいのある方の就労支援・雇用にも積極的に取り組んでいます。私自身の夢は100周年。ブランド力を高め、お客様により高度な安心と満足をお届けし、地域の皆様に必要とされる企業へと前進してまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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