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スーパーの「新しいカタチ」へ
 —今年は創業30周年ですね。
 地域の皆さまに感謝を伝えるおもてなしプロジェクトとして、記念商品や、食育などお客さまと一体化したイベントを計画しています。お客さまの生活に寄り添い、食材提供で「しあわせと健康」をお届けすることが当社の使命です。「おいしい」を第一の基盤とし、地域密着、ヘルス&ウェルネス、ハピネスを重点的に推進。添加物を使わないトップバリュのフリーフロムシリーズやイオンアグリのオーガニック食材など、イオングループのインフラも活用し、お客さまの多様なニーズにお応えしていきます。食べ方などの情報提供も重視。モノだけでなく「コト」の提案をしていく努力を重ねていきます。
 —社会貢献に注力しています。
 これまでさまざまな地域貢献に取り組んできましたが、東日本大震災の被災地支援を通じ、より広い視点で社会的責任を果たしたい。具体的には福島県浪江町のコミュニティー構築支援で、現地のNPO法人と連携し、どんなコミュニティーを構築するかを一緒に考えていきます。岡山も高齢化や過疎化などでコミュニティーのあり方が課題となっています。浪江町支援を通じて一緒に学び、成長させていただき、インフラ企業として地域を支える力を蓄積していきたいと願います。
 —人材活用や職場活性化の状況は。
 かねてより女性管理職登用などダイバーシティ(多様性)を推進。中でも地域のお客さまと同じ視点を持つパートタイム社員を重んじ、店舗運営参加や正社員への登用などを実践しています。ワークライフバランスのカギを握る子育て支援では、2015年に岡山で初めて「イクボス企業同盟」に加盟。育休を活用する男性社員も出てきました。6月には岡山市の築港店に従業員用託児所を設置する予定。お客さまの一番身近にいる従業員が生き生きとモチベーション高く働いている店は、お客さまにとっても魅力的なはずです。
 —経営目標の「3つのSM」とは。
 若手を中心に、50周年に向けさらなる飛躍を期すための中期計画を策定。その中で「Strong Management・Strong Merchandising・Strong Mate」を掲げています。強い経営基盤・強い店舗・強い仲間の実現を目標に広い視野と行動力で取り組み、山陽マルナカ、さらにはスーパーマーケットの新しいカタチの実現を目指して全員で邁進(まいしん)します。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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