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高級感比較体験する拠点整備
 —自動運転技術「レーダーセーフティ」を搭載したメルセデス・ベンツの新型Eクラスが話題ですね。
 高級感や乗り心地など、クルマに求められるあらゆる性能を備えたEクラスに、高い安全機能がプラスされました。さらには、ボディーサイズや価格など、求められるすべてがバランスよく盛り込まれているため「我慢や妥協をしなくていい、ベスト・コンフォタブル・クラス」と言えるのではないでしょうか。「やはりEクラス」とおっしゃるお客様も多く、メルセデスにおけるバリューゾーンとしての認識も高いように思われます。
 —メルセデス・ベンツは2年連続で輸入車販売トップとなりましたね。
 コンパクトクラスから最高級クラス、さらにスポーツクーペやSUVまで、セグメントが幅広くなり選択肢が増えたこと、加えて本物志向・高級志向のお客様の増加が要因として大きいと思います。こうした志向の変化は、お求め方の変化にも現れています。以前はメルセデスファンの方がニューモデルの登場に合わせて、カタログのみで購入を判断されるのが一般的でした。しかし最近は、例えばEクラスセダンをお考えであっても、クラスやモデルの違いを試乗で確かめたい、乗り比べることでじっくり吟味したいとお考えの方が多くおられます。このため当社では、選択肢のさらなる拡大に向け中古車を扱う拠点の整備を一層進めるべき、という考えです。
 —本社ショールームの近隣に昨夏、「サーティファイドカーセンター」をオープンされました。
 メルセデスの認定中古車のみ約50台を常時そろえた、中四国エリア最大規模の展示場となります。展示前に徹底したチェックと整備を行い、独自の厳しい基準をクリアしたメルセデスだけを用意しています。お客様には新車と遜色ない品質で、手ごろな価格でお求めいただけるという大きなメリットがあります。また展示数が多いので、さまざまなモデルの違いも実際に確かめていただけます。もう一カ所、岡山市南区妹尾の「メルセデス・ベンツ岡山西」の近隣にも「サーティファイドカーセンター」を設置したいと考えています。同様の拠点を増やし、アクセスの利便性を高めるのが狙い。これまで推進してきた高級感あるショールームや接客面でのホスピタリティーを持ち味とする店舗にして、お客様の期待に応えたいと思います。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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