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外資系ホテルの存在感を発揮
 —岡山初の外資系ホテルとして存在感を発揮しています。
 一昨年9月、世界各地に展開するイギリスのIHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)とANAがコラボしたクラウンプラザホテルの一員となりました。ハード・ソフトともブランドスタンダードに沿い、インターナショナルな感覚を取り入れて上質なくつろぎを提供。国内外の宿泊客に高評価をいただいています。特に17、18階のプレミアムフロアは、高層階の眺望、ゆとりの空間、充実したアメニティーなど居住性にこだわり、利用が増えています。
 —インバウンドへの取り組みは。
 昨年は外国人観光客が大幅に増えて国内の宿泊施設は恩恵を受けました。当ホテルはIHGというバックボーンから欧米客が多いのが特徴。周遊拠点としての利用も増えていますが、岡山全体が連携して「コト」の発信に取り組む機運が高まっており、具体的な施策に結び付けたいと思っています。またイスラム教徒の誘客を目指す岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業のピーチマーク(ムスリムフレンドリーな施設)を取得したほか、外国人スタッフ採用などグローバル化を進めています。
 —ウエディングプランやレストランが好評ですね。
 ホテルでありながら独立型チャペルと開放型ガーデンを備え、プライベート感を重視するゲストハウスウエディングを実現。心を込めたおもてなしと上質なオリジナル料理が好評です。和食ダイニング「廚洊(くりやせん)」は料理、空間、サービスの全てで付加価値の高さを追求し、心から満足していただける上質な時間を提供。カジュアルダイニング「ウルバーノ」は洗練された料理と料理に合うワインを多数そろえています。地産地消のフェアも実施し、県内・県外客、外国人客へ岡山の食を発信しています。皆様の高い評価に感謝しつつも、現状に満足することなく、さらなる「感動」をご提供できるよう新しい取り組みにもチャレンジする方針です。
 —今後の重点課題は。
 先を見据え、社員の働き方改革と生産性向上のバランスをとった仕組みづくり、成長を実感できる社員教育に取り組みます。また昨年、当ホテルが入居しているリットシティビルの理事長に就任。ビルのにぎわいを高めていく仕掛けを模索すると同時に、コンベンション誘致を岡山駅西地区の活性化に生かす施策に力を入れていきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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