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初の大型SC岡山でオープン
 —岡山市北区横井上に3月28日、大型ショッピングセンター(SC)「エブリイOkanaka(おかなか)津高」がオープンしましたね。
 当社が初めて手掛けた大型SC(4階建て)です。「食卓」「生活」「コミュニティー」がキーワードで1階に当社最大規模の食品スーパー・IKOCCA(いこっか)エブリイ津高店、2階にグループの外食事業・ホーミイダイニングが運営する大型フードコート、1〜3階に文具やドラッグ、アパレル、靴、書籍、手芸品など28の専門店がテナントで入居しています。名称の「Okanaka」には岡山の皆様の暮らしの中心でありたいとの思いを込めました。今回は1〜3階までをオープン、4階は今秋オープンします。店内には公共スペースも設け、地元の活性化イベントやコミュニティー活動の場に役立ててもらいます。
 —フードコートはスーパーと外食を融合したモデル店と聞きました。
 鮮度第一で仕入れたエブリイの生鮮(肉、魚、野菜)を材料にした肉料理、魚料理、カレー・パスタ、ラーメン、うどん、ドリンク、企画ブースの7業態あります。ホーミイダイニングが一括運営することで材料や設備の効率化を図り、より良いサービスにつなげる狙いです。愛称は「フードパーク」。人々が気軽に集まる公園のようなレストランに育てます。
 —積極的に新店舗展開を進めておられます。
 「エブリイOkanaka津高」内のスーパーマーケット・IKOCCAエブリイ津高店が38店目。ほかに今年は広島県内に1店、香川県内に2店が新たにオープンします。2019年にはエブリイ50店舗、グループ売り上げ1000億円を目指しています。
 —新たな事業にも次々と取り組まれていますね。
 今年から宅配弁当「福はうち御膳」と野菜の産地直送「お任せ産直野菜ボックス」を始めました。宅配弁当はけんこう応援団がメニューを作成、スーパーエブリイが材料を仕入れ、ホーミイダイニングが調理、ヨシケイ福山が配達する当社グループでの一気通貫作業。高齢社会を背景に需要が伸びており、今後に期待が持てます。野菜の産直は月1回、エブリイが産地開拓した宮崎県内の野菜をヨシケイが配達しています。食材を多部門で活用できるグループの強みを生かして、これからも挑戦を続けていきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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