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2018トップインタビュー




ウエディング充実し感動提供
 —岡山初の外資系ホテルとして新たなスタートを切って3年目。現況はいかがですか。
 2015年9月、世界各地に展開する英国のIHG(インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ)とANAがコラボしたクラウンプラザホテルの一員となりました。グローバルスタンダードを導入し、上質な客室とハイクオリティーなサービスでくつろぎをご提供し、国内外の宿泊客から高評価をいただいています。特に、世界で1億人以上の会員を有するIHGのネットワークを通じてご宿泊される欧米からのお客様が多いのも特徴です。
 —岡山県内は16年度外国人宿泊者が22万人を超えるなど、インバウンド(海外からの誘客)が好調です。
 ここ数年、外国人観光客が大幅に増えて県内でも宿泊施設は恩恵を受けています。外資系ホテルとして、そうした海外からのお客様の受け入れ体制充実を図り昨年、イスラム教徒の誘客を目指す岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業の「ピーチマーク(ムスリムフレンドリーな施設)」認定を取得しました。また、新卒の外国人スタッフ採用にも取り組むなどグローバル化を進めています。
 —ウエディング部門の充実も図っておられます。
 当ホテルはリブランドを機に、独立型チャペルと開放感あふれるガーデンを整備。プライベート感を重視するウエディングを実現し、上質なオリジナル料理とともに好評をいただいています。さらにこの度、ウエディングパートナー3社を新たに選定。ドレスサロン「TAKAMIBRIDAL」は中四国初出店で、トレンド感のあるドレスを多種多様な中からお選びいただけるほか、岡山初出店のブライダル写真・映像を手掛ける「ジュノー」、美容室の「ビューティートップヤマノ」と共に、お客様へ時代のニーズに合ったサービスをご提案し、より感動いただけるウエディングを全力でサポートしてまいります。
 —今後の重点課題は。
 将来を見据え、社員の働き方改革と生産性向上のバランスを取った仕組みづくり、成長を実感できる社員教育に取り組んでいます。また、当ホテルが入居しているリットシティビルの理事長として、ビルの集客力を高めるための機能充実を図ると同時に、コンベンション誘致を岡山駅西地区の活性化に生かす施策に力を入れていきます。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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