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共済の輪広げ暮らしに安心を
 —「県民共済」として親しまれ、今年創立20周年を迎えます。
 県民共済制度の誕生は1973年、岡山県民共済は1998年3月に創立しました。以来、口コミ・ご紹介を中心にお客様(組合員)が年々増加しています。県民の皆様の厚い支援に感謝しています。県民共済は全国生活協同組合連合会が厚生労働省の認可を受けて実施する、組合員同士の助けあいの上に成り立つ非営利事業です。こども型・熟年型など多彩な生命共済や火災共済がそろい、基本コースは創業当初から月額2000円。利益の内部留保は最小限にとどめ、加入者へ割戻金として還元しています。現代社会では、さまざまな事故や病気のリスクが拡大し、保障の必要性が高まる一方で、掛け金の家計への負担も大きくなっています。少額の掛け金で大きな保障を得られる県民共済は、消費者ニーズに応え、安心して加入していただける商品です。その存在価値を発揮して「共済の輪」を広げ、ますます皆様の信頼と期待にお応えしていきたいと思います。
 —お客様への奉仕の姿勢を徹底し、きめ細やかに対応されていますね。
 私たち職員の心得の根幹は「お客様の役に立つ」です。第一に、万一の事故・病気に遭い、不安なお客様に思いやりの心で寄り添うことです。そして共済金を確実に役立てていただくため、迅速なお支払いができるよう心掛けており、請求書類は、配達を待たず毎日職員が郵便局まで受け取りに出向くなど、地道な努力を重ねています。お客様からの電話に対しては、先方の立場・状況に配慮しつつ、声のトーンにまで気を配ります。「丁寧な応対に安心して相談できた」「対応が速く助かった」と感謝の手紙をいただくことも多く、職員の励みになっています。
 —これからの目標・課題を教えてください。
 人材育成に取り組み、お客様対応力をさらに高めていきます。不安定な社会情勢で収入格差が広がる中、自衛手段の選択肢として県民共済を必要とされる方が大勢いらっしゃるはず。そんな方々のお役に立つために、私たちはいかに行動していくべきかを変わらぬ課題として追求し続け、誠意を持って最善を尽くします。県民共済の使命は「保障」であり、提供するのは保障のお約束。その責任を果たすことに努力を惜しみません。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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