main_title.png


社員とサービスで独自性追求
 —「お客様第一主義」の下、社員教育に力を入れておられます。
 われわれディーラーが販売している車は、メーカーであるトヨタ自動車の商品であり、岡山トヨタ自動車としての独自の商品は、「社員とサービス」です。お客様と気持ちよくお話ができ、車の情報を分かりやすく多面的に伝え、ご要望に合った車をご提案できるかどうか—がカギになります。お客様が店を選び、スタッフを選び、車を選ぶ時代にあっては、その商品力を磨き、より魅力あるものにするため社員教育、人材育成が、とりわけ大事です。同時に社員には業種や世代を問わず、幅広い交流を勧めています。多様な人々と出会い、関わりを深めることは、視野と知識を広げ、仕事に生きてきます。
 —若手社員の活用にも熱心に取り組まれていますね。
 20年、30年後の会社を担うのは現在20代、30代の若手社員たちです。そしてこうした若手社員たちはアイデアと実行力を持っています。われわれには思いつかないようなもの、将来に大きな可能性を秘めたものもたくさんあります。彼らが会社の中核になる数十年後にそうしたアイデアが実現しているよう、今のうちに若手社員が力を発揮できるしっかりした仕組みを作っていきます。
 —昨年の備前店に続き今年は倉敷店(倉敷市中島)がリニューアルオープンしますね。
 倉敷店は当社最大規模となります。お客様がご来店しやすい雰囲気づくりに努め、店舗の一部は地域の皆様にお使いいただけるオープンスペースも設ける計画で、社員を含めホスピタリティーあふれる店に仕上げます。今後も原点・フロンティア精神を忘れず、常に新しいことにチャレンジし、岡山トヨタとしての独自性を追求してまいります。
 —地域貢献に積極的です。
 岡山を盛り上げてくれるファジアーノ岡山、岡山湯郷ベル、岡山シーガルズへ会社として支援を続けています。個人的に活動にかかわっている岡山スポーツプロモーション研究会では、スポーツで地域振興を図ることをさまざまな方々と一緒に模索しています。地元の活性化に役立てばこの上ない喜びです。こうしたスポーツ支援だけでなく安全、安心な社会を目指し、児童やお年寄りへの交通安全活動も一層力を入れていきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ