main_title.png

2018トップインタビュー




車を通し夢ある暮らし提案
 —「楽しく夢のあるカーライフ」を提案し、昨年は新たに大型の参加型イベント「ワンダフル スマイル」を開催されました。
 「笑顔が創る輝く未来を。」をテーマに昨年12月、コンベックス岡山で2日間にわたって開催しました。通常の展示商談会の枠から抜け出て、家族で参加できる多くの催しを展開。日本の乗用車では一番歴史のあるクラウンについて学べるクラウンミュージアム、トヨタの安全技術を体感するコーナー、子どもたちが未来の岡山にぴったりの車を考えるコーナーなどのほか、カーエンジニアの仕事体験、救急車やパトカーなど街で活躍する車の展示などに子どもたちの歓声が響き、改めて「車の魅力」を広げることができたと感じています。私たちの役割は、車を通して楽しくワクワク感のある暮らしを提案すること。このイベントはその大きなツールで、さらに中身を充実させて継続したいと考えています。
 —昨年は「ディスカバー・クラウンスピリット・プロジェクト」に取り組まれました。
 クラウンは当社のフラッグシップ車ですが、歴代のクラウンはいずれもその時代を切り開いてきたと言われます。古いクラウンを修復する中で、高度な工夫、先進的技術がいっぱい詰まった車だということを改めて確認しました。クラウンにかけた先人たちの思い、努力をしっかり受け止めて業務に当たっていきます。
 —地域貢献に熱心です。交通遺児支援のためチャリティーコンサートを開いておられますね。
 イオンモール岡山の未来ホールを会場に一昨年から始め、地元岡山で活動しているジュニアオーケストラや合唱団などが出演、著名ゲストも招きます。入場料収入は交通遺児の就学支援に寄付しています。悲惨な交通事故撲滅への取り組みとともに、交通遺児の支援活動を続けてまいります。
 —地域貢献では産学官による超小型電動車を使った次世代の交通システムづくりに参加されています。
 岡山市が取り組んでいる実証実験プロジェクト(オカモビ)と連動し、環境にやさしく短距離の移動に適した超小型モビリティー(乗り物)の有効な活用法を探っています。課題は多いですが、お年寄りも障がいがある人も自由に街を移動でき、にぎわい創出にもつながる新たな交通システムを目指しています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ