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2018トップインタビュー




店舗リニューアルで販売好調
 —新車販売が好調のようです。
 昨年12月に発売された、3列シートを備える新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX—8」が多くのご支持をいただいています。20代30代の若年層の人気も集めており、計画を上回るCX—8の販売実績が増収増益の大きな力となりました。多人数で移動できる車はミニバンが主流ですが、3列シートのSUVは増えてきており、今後も顧客の開拓余地が大きいと期待しています。
 —本社社屋、野田ショールームはグランドオープンから1年がたちました。
 野田ショールームは人が集い、また次の人を招く、訪れるたびに輝く場所として「私の好きなショールーム」を基本コンセプトにオープンしました。ショールームを使ってカフェラテ教室といったワークショップ、ピアノ演奏会などを定期的に開催しており、お客様にこれまでの販売店とは違った印象を持っていただけていると思います。おかげさまで、建て替え前の約2倍となる集客数を継続。その結果、マツダ全国ディーラー拠点で新車・中古車ともに昨年、全国1位の販売実績を上げることができました。社員にとっても、野田店で働くことが大きなモチベーションになっていると思います。
 —1月には倉敷老松店をリニューアルされました。
 店舗設計では、“倉敷の香り”を盛り込むことに苦心しました。自然栽培にこだわった世界品質の自家焙煎(ばいせん)コーヒー「老松ブレンド」を、お気に入りの場所で楽しんでいただけます。多くのお客様にご来店いただき、販売面でも伸ばしています。
 —今年の展開を教えてください。
 2018年は新車発表だけでなく、多くの車種でビッグマイナーチェンジが続く予定です。まず、安全面や燃費を大幅に改良した、小型クロスオーバーSUV「CX—3」が5月に、6月には「アテンザ」シリーズが発売予定です。充実したラインアップで、お客様に喜んでいただけると期待しています。しかし、製品としてのクルマ価値だけでなく、お客様に特別なブランドロイヤリティーを感じていただくことが何よりも大切だと考えています。「お客様が望むときに望むサービスを」をモットーに、お客様ファーストの姿勢で接客を心がけ、地域の皆さまとのつながりを深めていくよう、社員一丸となって努めてまいります。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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