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私の好きなショールーム完成
 —昨年末から国内の新車販売台数は、軽以外は好調を維持しています。マツダの「スカイアクティブシリーズ」はいかがですか。
 昨年11月発売のロードスターRFと12月発売の新型CX—5が好調なこともあり、当社は年間計画台数を超える新車登録実績を達成できました。スカイアクティブ技術は、米国環境保護庁燃費トレンドレポートの「企業平均燃費値」で4年連続総合1位をマツダにもたらすなど国内外で高い評価を得ており、デザインだけでなく、環境性能や走行性能も自信を持ってお勧めできるラインアップがそろっています。今後も、地域や社会と永続的に共存できるクルマをお届けしたいと考えます。
 —本社社屋、野田ショールームを一新されました。
 野田ショールームの基本コンセプトは、人が集い、また次の人を招く、訪れるたびに輝く場所「私の好きなショールーム」。モノトーンとシルバーを基調としたシンプルモダンな空間に、アジアンウォールナットの床材で温かみをプラス。カフェのような雰囲気のウッドテラスやインテリア、グリーンを配し、自然栽培にこだわった世界品質の自家焙煎(ばいせん)コーヒーをお気に入りの場所で楽しめます。昨年12月の開業以来、約2倍の来店実績を続けており、県内外より同業他社・異業種の方々も興味を持ってお見えになるなど、独自性を感じていただける内容に仕上がったと考えています。ショールームを使ったカフェラテ教室やハープ演奏会、手形アート教室などを定期的に開催しており、新しい地域貢献の形を継続的に提案してまいります。
 —人材育成にも熱心ですね。
 当社社員が共有する理念には、顧客本位▽独自能力の追求▽社員重視▽社会との調和—の四つの価値観があり、その根底には「礼儀、礼節は生きる力であり、相手に対する思いやり、優しさを形にしたもの」との思いがあります。このため、テクニックやマニュアル化を推し進めるのではなく、全ての社員が常にお客様目線で主体的に行動できるためのトレーニングや研修に多くの時間を費やしています。岡山の地で生業を営む私どもにとって大切なのは、「お客様が望むときに望むサービスを」をモットーに、過剰なサービスを排除し、お客様ファーストの姿勢で接客を心がけ、お客様の近くで安全を見守り、安全な地域づくりにも貢献していくことだと考えています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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