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創立65周年を次への出発点に
 —創立65周年を迎えましたね。
 おかげさまで、笠岡信用組合は創立65周年を迎えることができました。これもひとえに地域のお客様をはじめ、組合員・総代の皆様の温かいご支援・ご愛顧のたまものと心から深く感謝申し上げます。私どもの原点であります「地域のためにはたらき、地域と共に発展する」という経営信条をこれからも第一とし、長年にわたって培ってきた「信用と信頼」をより一層充実させてまいります。お客様のニーズに合った、きめ細かい金融サービスを提供することで、地域社会の発展とお客様の繁栄に貢献することが、われわれに課された社会的責任と考えております。
 —地域貢献活動について、いかがですか。
 笠岡信用組合では、創立65周年を記念して将来笠岡市の発展のために活躍する有用な人材を育成することを目的に笠岡市内の母子・父子家庭の高校生を対象とした、返還不要の給付型奨学金制度「かさしん夢応援奨学金」を創設いたします。また、本年度より地域の優れた商品・サービスを全国に情報発信する「購入型クラウドファンディング」のサービスも開始し、毎年ご好評をいただいております「しんくみビジネスマッチング」や若手経営者の勉強会「かさしん経営塾」と併せてお取引先事業者様の業容拡大を支援してまいります。2013年から積極的に取り組んでおります「かさおか創業サポートセンター」についても、本年度も支援体制を一層強化し全店を挙げて創業支援に全力で取り組み、1社でも多くの活力ある企業の誕生をお手伝いします。地域経済・地域社会の活性化に貢献していくことが当組合にできる「地方創生」であると考えています。
 —今後の抱負・目標は。
 おかげさまで、業績は順調に推移しており、今年4月から第2次中長期経営計画をスタートさせます。少子高齢化や人口減少が本格化し、経済環境も大きく変化する時代の中で、お客様のニーズも多様化してまいりました。当組合では、新しい時代の変化を的確に捉え、お客様のご要望の一つ一つにきめ細かくお応えし、私どもでなければできない本物のサービスの創造に全力を尽くします。地域の皆様からご信頼をいただき、地域になくてはならない金融機関を目指してまいります。この65周年は、次の70周年、100周年に向けて力強く発展していくための出発点と位置付けております。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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