main_title.png


「業務の品質向上」精力的に
 —家電量販店や大手スーパーの在庫管理、運送、取り付け工事を全国で展開され、昨年から「業務の品質向上」を精力的に進めておられますね。
 当社の主業務である請負業は、何よりもお客様の信用が第一です。安心して仕事をお任せいただくために、不断の研修が欠かせません。全国にある約40の営業拠点を担当者5人が手分けして訪問し、研修を進めています。具体的には、拠点ごとに作成した業務管理手法(PDCA)に基づき、社員だけではなく下請け業者の従業員も含めて、一人一人と面接しながら交通安全、商品取り扱い、服装、マナー面などの意識向上と工事技術の徹底を図っています。担当者は、製品の設置現場にも同行し、工事の実際もチェックします。「業務の品質向上」には限りはなく、何度も繰り返して前回よりは少しでも上のレベルに、次回はさらに上のレベルに—という思いで取り組んでいます。
 —貴社は、地元では太陽光事業で知られています。現況はいかがでしょうか。
 当社の太陽光事業は10キロワット〜50キロワットクラスで遊休地を活用して売電収入を得る形の受注が中心です。電力会社による買い取り価格は下がっていますが、パネル価格、設置コストも低下しています。当社は多くの受注残があり、本年度も昨年度並みの売り上げを見込んでいます。
 —数年前から住宅事業にも本格参入されています。
 太陽光発電を備えたスマートハウスが標準装備となっている木造注文住宅「ウエッジ」を手掛けています。岡山県南部を中心に4〜6棟のミニ団地・ウエッジタウンを造成し、売り出しています。これとは別にリフォーム事業にも力を入れていきます。これから大きな需要の伸びが期待でき、将来的には独立した事業部に育てたいと考えています。
 —社会貢献、とりわけ災害時のボランティア活動に力を入れておられますね。
 災害時には社員有志がソーデン社機動部隊「SKB」を結成して出動します。全国ネットを張る当社の特長を生かした社会貢献で、東日本大震災、広島豪雨、熊本地震では被災者から大変感謝され、社員には励みになっています。また、各営業所で月に1回、近隣の清掃活動を実施し、地域社会への貢献にも力を入れています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ