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2018トップインタビュー




ナンバーワン事業所を目指す
 —住宅や都市開発事業を通しての地域貢献を企業テーマとされています。
 当社は住宅メーカーとして知られていますが、都市開発、ニュータウン造成も主要な事業分野です。岡山県内では赤磐市の岡山ネオポリスを手掛けました。岡山ネオポリスでは現在、同市人口の約半数の方が住み、学校や医院、ストアなども整備され、文字通りニュータウンに育ちました。これがご縁で、当社の戸建て住宅基幹商品のメイン工場が同市内に立地し、雇用面でも地域と共生しています。事業を通して地域貢献が最も良い形で実現できているケースでしょう。開発事業は市街地活性化へ向けて街中へのシフトも進め、岡山市中心部でホテル、業務用ビルを手掛け、倉敷市内でも進めていく予定です。これからも引き続き地域の皆さまに喜んでいただけるような開発事業に鋭意取り組んでいきます。
 —早島町では昨年から倉庫事業に乗り出されています。
 岡山県は鉄道、高速道路の結節点であり、倉庫の潜在需要は高く、物流拠点としての成長性を買いました。早島町では国道2号沿いに鉄筋一部鉄骨2階(1万6千平方メートル)と県総合流通センター内に鉄骨2階(1万7千平方メートル)の大型賃貸倉庫を整備しました。国道2号沿いではもう1棟を年内に建設予定で、稼働状況を見て増設も検討したいと考えています。
 —岡山支社は本年度のスローガンとして「明るく、元気に、前向きに」を掲げています。
 社員全員がはつらつとして仕事に当たり、そして全国ナンバーワンの支社を目指そう—と、このスローガンにしました。活気ある支社の雰囲気をつくっていくために接客ブースも8区画から12区画に拡大。宅地や分譲住宅などの物件情報と立地環境が一目で分かる大型地図も掲示しています。当支社は敷地内にプレハブ住宅の構造部分を一部むき出しにして、お客様が自分の目で建築物の構造体や耐震構造、床下設備などを確認できる展示施設を併設しています。実物を通して当社の住宅品質の高さをご理解いただき、PRにつなげていきたいと考えております。
 当社は「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、幅広い事業を全国で展開し、新たな価値をつくっています。当支社も岡山でその一翼を担ってまいります。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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