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カローラ50年で多彩な催し
 —このところ新車販売は好調と聞きます。
 年明け以降、当社も新車販売は順調に推移しています。トヨタはコンパクトカーのルーミー、新型SUVのC—HR、新型プリウスPHVを相次いで市場投入しました。ルーミーはパッソと同じく軽への対抗車、C—HRはこれまでにない斬新なデザインの世界戦略SUV、新型プリウスPHVはEV走行距離が大幅に向上した次世代環境車の柱—とそれぞれ特長を持っています。いずれも前評判通りの人気を集めており、今後も販売の大きなけん引役を果たしてくれると期待しています。
 —社名にもなっているカローラが誕生し50年(昨年11月)となり、記念のイベントが多彩ですね。
 1966(昭和41)年に誕生し、トヨタ飛躍の礎をつくった車です。価格も手ごろで高度経済成長期には大衆車として人気を呼び、マイカーブームを巻き起こしました。累計販売台数は車種別で世界トップの約4400万台に上ります。車名のカローラは「花の冠」の意味で、50年を記念してトヨタ自動車は3月から全国の販売店を回る「花冠パレード」を始めました。岡山には6月3日に到着し、その後1週間の間に歴代モデルの展示、ユーザーが思い出などを語り合う会、花にまつわる催しなどを開催する予定ですので、ぜひ足をお運びください。
 —地域貢献活動に熱心です。
 地域で生きている企業として、できる限りのことをしていきたいと考えています。岡山市長杯バレーボール大会、おかやまマラソン、サッカーのファジアーノ岡山や湯郷ベルなどスポーツ支援のほか、環境面でもエコアクション21を取得。岡山市認定のグリーンカンパニーやエコ事業所として活動しています。また今年は2度目の西大寺会陽祝い主を務めました。地域伝統の行事にこうした形で参加でき、ありがたいことと感謝しています。
 —本年度の目標についてお聞かせください。
 カローラ岡山の「大ファン」づくりです。心のこもる対応でCS(顧客満足度)をさらに高めます。さらに、お客様に安心して車にお乗りいただけるよう、サポートデスクを導入し、事故や故障に24時間サポートできる体制も構築しました。今後もお客様との絆をさらに太く、深化させてまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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