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2018トップインタビュー




全社を挙げてファンづくり
 —業界の動向をお聞かせください。
 昨年の国内の新車販売は、登録車339万台(前年比4・5%増)、軽自動車184万台(同6・8%増)と前年を上回る実績でした。2020年頃までは、登録車320万台レベルで推移すると予測されておりますが、その後は減少に転じるという見方もあり、「その後」への備えが重要になってきます。
 トヨタ自動車はいち早く国内販売体制を大きく変更し、今年から従来のチャネル制から地域や県に軸を置いた販売体制へ移しています。当社としても生き残りへさらに知恵を絞っていきます。
 —安全装置を搭載した車が増えていますね。
 高齢ドライバーの事故報道が取りざたされ、予防安全装置に関心が高まっています。トヨタ自動車は「トヨタ・セーフティー・センス」や「インテリジェント・クリアランス・ソナー(ICS)」などの機能が搭載された「セーフティ・サポートカー(略称・サポカー)」の普及に努めています。トヨタ自動車の調査では、これらの予防安全装置を搭載したプリウスでは追突事故を約9割低減するとされており、今後交通事故を減らすための大きな要因となってくると思います。
 —サポカーの普及に向けて試乗体験会を開かれ、多くの人が体験されているようですね。
 現在14店舗で月1回、ICSの体験試乗会を開催しています。多くの方に体験していただき、お客様の事故予防・安全装置への関心の高さがうかがえます。「体験してみて、その良さが分かった」と好評です。今後も継続していきますので、ぜひ一度、ご参加ください。
 —地域貢献の活動はスポーツ、文化、環境面など多彩ですね。
 岡山市長杯婦人バレーボール大会への協賛を33回続けているほか、おかやまマラソン、岡山国際音楽祭などへの支援、岡山市認定のグリーンカンパニーやエコ事業所として活動しています。地域で生きている企業として、地域にできるだけの貢献をしていくのは使命です。
 —本年度の目標は。
 トヨタカローラ岡山のファンづくりに一層力を入れます。新車、Uカー、サービスすべての部門がお客様との絆をより強め、より広げ、一つの大きなベクトルとなって進んでいきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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