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確かな技術で「まじめ一本」
 —「まじめ一本」の創業精神で知られています。
 1964年に総合建設業として創業して53年。「まじめ一本」をモットーに業務を拡大してきました。地域に根差して半世紀余りで培った信頼をもとに、倉敷・真備エリアを中心に新規案件も増えてきていますが、近年は浅口市・金光町など西にも販売エリアが拡大しつつあります。一般戸建ての新築から古民家再生、マンションや店舗などの民間工事、街づくりの基盤となる土木の公共工事と、いずれも厳しい環境下ながら伸び率は横ばいを堅持しています。
 —増改築・太陽光発電事業も堅調ですね。
 当社は、増改築専門の「ミスタービルド」と特約店契約を結び、「ミスタービルドまび」を窓口として開設しています。自社で手掛けた戸建て住宅がちょうど改修時期を迎えていることもあり、好調です。また太陽光発電は、2012年に「京セラソーラー」の特約店「京セラソーラーFC倉敷」を開設して参入。施工から売電・プランニングまで行っています。今後はZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の分野にもさらに注力していく方針です。売電のみならず蓄電もご提案できればと考えています。
 —多角化の一環で取り組む農業生産法人「アット・ファーム・倉敷」が好調と伺いました。
 09年に立ち上げ、野菜や稲作を行っています。木質チップを燃料とするバイオマス蒸気ボイラーを導入した野菜工場で、サラダホウレンソウやトマト、キュウリなどを栽培しています。稲作は倉敷市・真備町、矢掛町、総社市、岡山市・足守、加茂にある約80ヘクタールの水田で手掛け、「倉敷一番」ブランドとして百貨店やスーパーで販売。おいしいとご好評いただき、売れ行きも好調です。
 —次なる50年の展望を。
 地元業界では職人不足などが深刻度を増しており、一層働きやすい環境づくりや、職人・現場監督の育成に力を注いでいきたいですね。先代のときに新規参入した太陽光発電事業やアグリ事業が好調なのも、「確かな技術で信頼を築く企業」として、まじめにコツコツ取り組んできた成果が上がってきたものと受け止めています。次なる50年も、一歩一歩、お客様にご納得いただけるような「安くていいもの」を提供し続けたいと思います。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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