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お客様に期待以上のサービス
 —一連の燃費問題では大変でしたね。
 思いもしなかったことで当惑しました。社員には「お客様を全力でサポートしよう。販売会社としてやるべきことをしっかりやっていけば必ず復活できる」と話し、一人一人できることから実行しました。この間、自治体からのご協力をはじめ、お取引先の皆様からも応援をいただき、またお客様からは「頑張れ」との温かい励ましのお言葉もたくさん頂戴しました。おかげさまで販売を再開した7月以降の販売台数はほぼ前年並みに回復、岡山は都道府県別でシェアナンバーワンを記録する月もありました。お客様にただ感謝あるのみです。
 —各車種はモデルチェンジで随分変わり、新型車も予定されていますね。
 昨年12月にekスペースがビッグマイナーチェンジを行い、「ダイナミックシールド」を採用した新フェイスになりました。また軽で初めてクルーズコントロール機能を装備し、長時間ドライブがより快適になりました。今年1月にはekカスタムとワゴン、それに電気自動車アイ・ミーブがマイナーチェンジで安全装備を強化。さらに2月にはプラグインハイブリッドのSUV・アウトランダーPHEVに上級類別のSエディションが加わりました。新型車では年末に新型SUVが発売予定です。「アウトランダーの弟分」で、反転攻勢の大きな武器と期待しています。またekシリーズは水島製作所で作られた「岡山産」。新生ekシリーズをぜひ店頭でご覧ください。
 —アウトランダーPHEVは三菱の電気自動車技術から誕生した車で経済性が人気ですね。
 家庭の電源で充電できる大容量のバッテリーを備え、モーターとガソリンエンジンを併用して走ります。満充電ならモーターだけで約60キロ、エンジンが発電しながらモーター走行できるので最大700キロ走れます。バッテリーは満充電で一般家庭の1日分、満タン(タンク容量45リットル)でエンジン発電を組み合わせると最大約10日分の電力を賄え、キャンプや災害時に威力を発揮します。
 —今年の重点事項は何でしょう。
 「お客様と社会の期待に応えるため、お客様全力サポート」を合言葉に、新車にとどまらず中古車販売、そして各種の点検入庫、保険など業務全般に「期待以上のサービス」を提供いたします。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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