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「特別の地」岡山でご縁大切に
 —昨年にスタイルを一新されたプレミアムSUV「アウトランダーPHEV」の売れ行きが好調ですね。
 業界に先駆けた電気自動車アイ・ミーブで蓄積した技術から誕生した車です。モーターとエンジンを併用し、最大の特長は圧倒的大容量のバッテリー。家庭の電源で充電できるうえ走行中も充電し、HV(ハイブリッド車)をはるかにしのぐ経済性です。満充電の場合、一般家庭の1日分、ガソリン満タンでエンジン発電を組み合わせれば最大10日分の電力を賄えます。大容量バッテリーを電源に、キャンプなどで家電製品が使えることから一般ユーザーに人気なのはもちろんですが、災害時に役立てようと自治体の関心が高まっています。「環境」に加え「災害時対応」でも貢献できそうです。
 —新商品も相次いでいますね。
 おかげさまでどれも快走中です。ミラージュは精悍(せいかん)な顔つきに変わり、アウトランダーやeKカスタムは「ダイナミックシールド」のフロントスタイルになって躍動感が増しました。
 —安全機能「e—アシスト」への評価も高いですね。
 衝突軽減ブレーキシステム、車線逸脱警報システム、誤発進抑制機能などの総称で、レーダーとカメラを組み合わせて事故の危険を検知し、ドライバーに知らせて予防、回避、軽減につなげています。コンピューターの力を駆使して、より安全安心の技術を強めた車を提供していきます。
 —社員教育に注力されています。
 岡山エリア約400人の社員全員に「お客様の価値観をしっかり共有し、それを高める的確な提案を」と訓練を続けています。営業スタッフだけでなく女性事務員、サービスエンジニアの社員もそれぞれの立場で最善のサービスを目指しています。新車以外の中古車、保険、クレジットなどについても社員の商品知識を一層高め、お客様のカーライフ充実をサポートしていきます。現在活躍中のクラブ活動(軟式野球部やマラソン部「走ろう会」)での『キビキビハキハキ』した精神も店舗で接客に生かしています。
 —岡山での戦略をお伺いします。
 三菱自動車水島製作所がある岡山は特別の地。都道府県別シェアは岡山がナンバーワンです。協力企業が広がり、根強いファンが多いのは本当にありがたい。このご縁を大切に、地域への協力を惜しまず、さらなる三菱ファン獲得へ力強く前進してまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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