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地域密着で「技術の日産」発信
 —自動車業界を取り巻く環境をどう見ておられますか。
 超高齢社会を迎えるなど今後10年前後で劇的な変化が起こると予想されており、競争激化などさまざまな問題が起こるとされています。こうした展望を踏まえ、当社は「今後起こり得る変化に対応出来るかが重要」という経営ビジョンを全社員で共有し、柔軟な発想のもとでの「自助自立」を促しつつ、お客様から選ばれる会社となれるよう、お客様との信頼関係づくりに力を入れています。中でも、自動ブレーキなど日産の先進安全技術を搭載した車種などを通じて、お客様へ安心・安全を提供することが急務であると考えています。当社は昨年、創業50周年の節目を迎えました。新たな一歩を踏み出すべく、日産ブランドを発信していく拠点として岡山の地域に根差したディーラーを目指したいとさらなる思いを強くしています。
 —2016年には日産の新技術を搭載した新しい車が市場に投入されましたね。
 8月に発売された新型「セレナ」は、同一車線自動運転技術「プロパイロット」をミニバンクラスでは世界で初めて搭載。高速道路の渋滞走行や長時間の巡航走行時に感じていたストレスを大幅に低減し、今まで以上に家族全員でロングドライブを楽しめるミニバンを実現するとともに、将来への本格的な自動運転技術の発展と普及への道を切り開きました。
 —燃費性能でも画期的な動きがありました。
 同11月に発売された「ノート」の新電動パワートレイン「e—POWER」は、エンジンを発電専用にして燃費の向上を実現。充電を気にせずどこまでも走れる「電気自動車のまったく新しいカタチ」であり、ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめる次世代のエコカーとして高い評価を得ています。
 —これからの方向性をお聞かせください。
 自動車メーカー各社が新機能搭載の新型車を続々と発売する中で、「技術の日産」としては、「電動化」と「知能化」の取り組みによって、CO2排出ゼロと交通死亡事故ゼロを目指しています。今後も時代のトレンドをいち早く捉え、多くのお客様に素晴らしい商品を通して「満足と感動」を提供できるよう努力してまいりたいと考えています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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