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創業50周年、新たな感動提供
 —今年で創業から丸50周年になりますね。
 1966年に日産サニー岡山として発足して以来、おかげさまで50周年の節目を迎えることができました。日産サニー岡山から1999年に現在の日産サティオ岡山へ社名変更した際、「お客様へ満足と感動を提供できる会社へと成長したい」という思いを社員全員で心に誓い、今日まで歩み続けて17年になります。岡山の地域に根差したディーラーを目指す当社としては、これまでの半世紀にわたる皆様のご愛顧に感謝しつつ、次の50年も、お客様から最高の信頼をしていただけるサービスを提供し続けながら、「クルマ」を通じて新しい感動を提供できる自動車ディーラーを目指していきたいと考えています。
 —店舗のリニューアルに力を入れておられます。
 当社では、「イメージアップ投資」として、昨年度からお客様の期待にさらに応えられる店舗の実現を図るべく、店舗のハード面改善のための設備投資を行ってまいりました。照明のLED化やショールーム床材の木目調化など、高額商品であるクルマを取り扱う店舗としてふさわしい空間を創出するのが狙いです。お客様に気持ちよく過ごしていただきつつ、落ち着いてクルマをご覧いただけるように、今後も積極的にこうした設備投資を実施していきます。
 —日産はメーカーが安全性能の向上に特に注力されています。
 年明け以降、頻繁に車によるブレーキとアクセルの踏み間違いによる痛ましい事故の報道をよく目にします。日産自動車は、事故そのものを起こさないためにも「技術の日産」として「知能化」を進め、標準化が進む自動ブレーキなどを組み合わせた「自動運転車」の開発を進めています。
 —ディーラーだからこそできることもありますね。
 当社ではその技術にプラスして、人だからこそできる個々のお客様に寄り添ったより細やかなご提案と、そのお客様の「今」と数年先の「未来」の生活環境の変化などを思い描きながら、お客様が求める以上の価値を提供するにはどうすればよいのかを一人一人が常に考え・行動するように心掛けています。そして、お客様の満足に応えられるよう社員一丸となってさらに進化していく努力を惜しまない会社であり続けたいと思います。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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