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お客様満足へさらに努力
 —トヨタ自動車の2015年の「全国販売店準総合表彰」を3年連続で受賞されました。
 選考基準は、市場占拠率やお客様満足度(CS)、収益率など多項目に上ります。いわばディーラーとしての総合力を判定されるわけで、高い評価を得て大変うれしく思っています。営業、内勤、メカニック全ての社員の努力のたまもので、次回は「総合表彰」を目指してさらに頑張ってまいります。
 —CSでは独自の取り組みをされていますね。
 基幹である車の販売はもとより、車検や定期点検、保険サービスなど各種の業務を通じてCSは主要なテーマ。他社にないサービスとして、事故現場急行サービスや、暮らしの健康相談にも応じています。事故相談では近くの営業拠点から社員がすぐに駆けつけ、月平均十数件対応しています。だれもが事故直後は不安な気持ちでおられ、てきぱきとした処理が大変喜ばれています。健康相談は専門機関と提携し24時間、全国どこからでも電話で受け付け。医療機関の案内、育児・栄養相談、薬の相談、患者さんの移送手配などさまざまなサービスに専門家が対応しています。
 —子ども向けの整備士体験プログラムもユニークです。
 「目指せ! 未来のエンジニア」を掲げて3年前から夏休み中に行っています。当社のメカニックが指導して子どもたちはエンジンや車体の構造を勉強し、ボルトやタイヤの交換などを体験しています。子どもたちだけでなく、親ごさんたちにも好評です。
 —山陽新聞エコキャンプに16回連続で協賛されるなど地域貢献にも熱心です。
 環境への取り組みは当社のCSR活動の柱です。ファジアーノ岡山、岡山シーガルズなどのスポンサーのほか山陽女子ロードレース大会などスポーツ支援を通じた地域への恩返しも引き続き行いたい。また、昨年は岡山商工会議所が天皇陛下の姉・池田厚子さんを招いて初の岡山後楽園春の園遊会を行いました。同会議所担当副会頭として、こうした岡山を盛り上げ全国発信する事業を展開していきたいと思います。
 —新年度の目標を。
 経済の先行きは分かりませんが、新車の投入もあり、売り上げ目標は5%増としました。そして「お客様に感動していただく会社」になるためサービスに一層磨きをかけます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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