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「健康経営」推進し人財を守る
 —「健康日本21」運動に向けユニークな「健康経営」を進めていますね。
 社員がいつまでも元気に活動することのできる健全な体作りを目指し、11月から当社独自の健康プログラムに取り組んでいます。国の施策でも健康寿命の延伸が重視されていますが、「人」は貴重な社会的資源であり、企業にとっては重要な資産です。従業員の健康の確保は、企業の資産を守ることにほかなりません。このため、健康総合企業・タニタと連携し、意識向上や生活改善を目指して従業員に「活動量計」を配布。運動・食生活・休息・禁煙をテーマにセミナーを開くなど、新車販売店では先駆的な試みで、着実に定着させるよう、長期的視点で取り組んでいきたいと考えています。
 —トヨタ本社が選ぶ「全国優秀販売店表彰」を11回連続で受賞しました。
 当社の受賞は、販売台数やシェアなどの営業実績もさることながら、ネッツ店の魅力を高め、付加価値を提供しファンを生み出していくというCS(顧客満足度)向上の取り組みに高い評価をいただいていると受け止めています。CS向上の基盤として当社はES(従業員満足度)を重視。従業員の視点を大切にすることで、目標に向かって自主的に動く風土が醸成されています。働きやすい職場づくり、自ら成長できる人財づくりが、CS向上、業績向上へつながるというサイクルは当社ならではの強みとなっています。
 —正社員での採用を前提とされています。
 現在は派遣社員(定年退職された高齢者)が4人。残りの98%は正社員です。社員が安心して働けることやチームワーク、モチべーションに大きく関わると思っており、今後も正社員比率100%主義を継続していきたいと考えています。
 —全店リニューアルを計画していますね。
 当社の8拠点の店舗が「地域一番店」を実現するために機能と魅力の一層の向上を狙い、順次リニューアルしています。昨年11月に実施した岡南店は、来場者に好評で、新規客も多く販売台数アップといった好成果が出ています。本年度は本社を皮切りにリニューアルする予定で、プロモーションにも力を入れていきます。車市場が成熟している中で、ハード(店舗づくり)とソフト(CS・ES追求)両面のレベルアップを図り、お客様に選ばれる店舗・企業を目指して前進いたします。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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