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3年連続CS日本一目指す
 —今年の新車市況をどう見通しておられますか。
 現況は好調で「晴れ」です。しかし自動車の国内販売はメーカーの世界戦略と密接に絡み、対米交渉の先行きがあと一つ不明確な後半は「曇り」でしょう。ただトヨタは昨年末以来、タンク、C—HR、プリウスPHVなど多様な用途に応える新型車の投入やフルモデルチェンジが続き、とりわけネッツ店の専売車種であるヴィッツにはHVが誕生しました。魅力あふれた多くの車がラインアップに加わり、商品力は充実。これを力に今年の販売目標4050台に向かって前進します。
 —昨年12月に発祥の店である児島店を全面リニューアルされました。
 49年ぶりに建て替えました。児島は発祥の地であり、思い入れのある店です。おしゃれで温かい感じの外観に仕上がり、お客様の評判も上々です。創業以来の地元とのつながりを大切にしつつ、満足度の高いサービスを提供していきます。
 —お客様サービスでは貴社独自の取り組みがありますね。
 他社にはないサービスとして、事故現場急行サービスや、暮らしの健康相談にも応じる体制を構築しています。健康相談は医療の専門機関と連携して行い、病気や薬についての相談のほか病院探しの依頼もあります。事故現場急行サービスは平均25分で到着、お客様に代わって的確、スピーディーに処理し、喜ばれています。
 —岡山商工会議所副会頭として2期目を務められ、岡山のPRに尽力されています。
 三つの委員会を担当していますが、中でも文化・観光面では、岡山城を築城した宇喜多直家・秀家親子を顕彰する「宇喜多フェス」が今年で9回目、「後楽園春の園遊会」も今年で3回目になります。岡山を盛り上げ、全国に発信するイベントのほか、JR岡山駅前の桃太郎大通りなど観光基盤の整備にも岡山市とともに取り組みたいと思っています。
 —新年度の目標をお聞かせください。
 全国のオールトヨタ店280社の中で3年連続CS(顧客満足度)日本一を目指します。そしてお客様に「満足」をこえた「感動」を体感いただける企業に成長したい。その一つとして会社を挙げ「晴れの国おかやま検定」に挑戦し、有資格者は既に社員の2割、その知識は接客の現場で大いに生きています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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