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低燃費、安全性高めた車次々
 —得意分野の軽自動車、コンパクトカーの現状はいかがですか。
 市場全体としては横ばいですが、コンパクトカーは好調です。広い室内空間や充実した安全装備、高い燃費性能、値ごろ感のある価格が幅広い世代に受け、とりわけ若いファミリー層に強い支持があります。スズキは昨年、イグニスやバレーノ、ソリオなど5車種を投入。目標にした「小型車10万台」も達成しました。
 —スズキ車の魅力は。
 独創性、先進性を掲げて他社にないジャンルの車を開拓しています。そして軽もSエネチャージやマイルドHV搭載のモデルをラインアップし、どれも低燃費です。またデュアルカメラブレーキサポートやデュアルセンサーブレーキサポートなど独自技術で安全面も補完。それでいてお求めやすい価格。一言でいえば「財布にやさしく、人にやさしい」車がそろっています。
 —1月発売の新型スイフト、2月発売の新型ワゴンRは人気ですね。
 おかげさまでどちらも売れ行き好調です。新型スイフトは洗練されたデザインとなりました。評価の高かったハンドリング性能はさらに向上、マイルドHVの搭載と新エンジンで低燃費と走りの良さの二つを両立、そしてデュアルセンサーブレーキサポートで安全性を充実しています。新型ワゴンRは3タイプをそろえ、マイルドHVの搭載で軽ワゴンナンバーワンの低燃費を実現しました。前型と比べ大幅に性能と装備が向上した一方で、価格はほとんど変わらず、とてもお買い得になっています。
 —セニアカー、マリン事業も行っておられます。
 高齢社会の中でセニアカーの売り上げは伸び、スズキ全体で25万台を達成しました。故障しない、耐久性がある—がスズキセニアカーの特長です。事故防止のため当社も警察署などと定期的に講習会を開き、安全な利用をサポートしています。マリン事業は笠岡市神島と岡山市南区阿津のマリーナを拠点に展開、船外機と船の販売を行っています。
 —最後にエリアナンバーワンに向けての意気込みをお聞かせください。
 「スズキ車に乗って本当に良かった」と言ってもらえるお客様を一人でも増やしたい。そのために社員、販売店挙げて商品知識と技術力を深め、「素晴らしい商品」を伝える接客力を磨いていきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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