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新型車続々、ラインアップ拡充
 —軽自動車の現況はいかがですか。
 昨年の軽自動車税の改正後、しばらく売れ行きが減少しましたが、年始以降は前年と同水準近くまでに回復しました。走り、燃費、安全性、居住性などすべてに「より良いものを」と最新、最高の技術を投入しているスズキの努力が認められています。
 —ハスラーに続き、アルトシリーズがカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 アルトは軽自動車のブームをつくり、メーカーに劣らずディーラーも強い思い入れがある車です。女性のライフスタイルを考えたアルトラパン、低燃費のアルト、新たに加わった走りのワークスなど充実のラインアップ。主力の商品であり、受賞は大きな追い風です。
 —新ジャンルの車を目指すイグニス、コンパクトワゴン・ソリオも好調ですね。
 イグニスは世界戦略車で、他社にないコンパクトSUV。高張力鋼板を随所に使用して安全性を確保しながら、車体総重量を800キロまで軽減。スズキの最新技術を凝縮した車です。ソリオは扱いやすい大きさに加えて居住性と燃費に優れ、幅広い年代から支持を得ています。どちらも再発進時にモーターが駆動するマイルド・ハイブリッドシステムを採用しています。
 —新たにバレーノも市場投入されました。
 イグニス同様世界戦略車です。インドで生産しており、既に日本を除く各国で好評を得ています。1000ccと1200ccの2タイプ。流れるようなコンパクトハッチバックのデザインが人気です。130万円台からあり、価格もお手ごろです。
 —誕生30周年を迎えたセニアカー、マリン事業にも積極的ですね。
 セニアカーは運転免許証を返上された高齢者の外出をサポートするため取り組んでいます。スズキのセニアカー販売台数は全国で当社がトップ。マリン事業は船外機を販売したお客様向けに始め、笠岡市神島と岡山市南区阿津にマリーナを持っています。共同所有の船も増えています。
 —将来展望をお聞かせください。
 「スズキの車を買ってよかった」と言ってもらえるお客様を1人でも多く増やしたいですね。そのために社員も販売店様も一丸となり「チームスズキ」の意識を高め接客やサービスの技術を磨き、エリアナンバーワンを目指します。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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