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2018トップインタビュー




安全性と燃費、価格に自信
 —昨年11月にスイフトがカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 スイフトとしては3世代連続受賞で、ハスラー、アルトに続き2年ぶり7度目の受賞となりました。スズキ車の魅力は、ユーザーにとって使いやすく経済的で、デザイン性も高い点。「ワクワクする」楽しさや面白さを感じられる、新しいジャンルの車を常に開発し続けています。他社にはない、そうした独創性や先進性も評価いただいた受賞と受け止めています。
 軽自動車、コンパクトカーの市場での需要は横ばいから微増ですが、軽自動車の保有比率はさらに上がり、軽・コンパクトカー全体での販売自体は好調です。限られた室内空間での居住性や高い安全性、燃費、価格を含め、スズキの軽・コンパクトカーのクオリティーは非常に高いと自負しています。われわれディーラーとしても、今後も自信を持って提供してまいります。
 —12月発売のクロスビーやスペーシアも人気ですね。
 新しいジャンルのクロスオーバーワゴンであるクロスビーと、9月にフルモデルチェンジしたホットハッチのスイフトスポーツは、両車ともに多くの方々から支持され、生産を大きく上回るご注文をいただいております。マイルドハイブリッドのスペーシアは、居住性と質感に加え「財布にやさしい」低燃費はもちろん、軽自動車としては初となる後方自動ブレーキも搭載された「人にやさしい」車です。こちらも非常に人気が高く、好調です。
 —セニアカー、マリン事業も堅調です。
 超高齢社会の一助になるようセニアカーには特に力を入れています。当社は、市町村や警察署などと定期的に講習会を開き、安全な乗り方をサポートしています。全国売り上げナンバーワンが継続できているのも、何より商品の良さと懇切丁寧な営業のたまもの。一方、マリン事業は笠岡市神島と岡山市南区にある2マリーナを拠点に、船外機と船の販売を行っています。
 —エリアナンバーワン店を目指す上での意気込みを。
 スズキ車の素晴らしさをお伝えし、一人でも多くのファンを増やしたい。そのために、販売店を挙げて商品知識を深め、接客マナーやスキル、言葉力を磨いています。より多くのお客様に「スズキに決めて間違いなかった」と思っていただき、長くお付き合いいただけるよう取り組んでまいります。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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