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全ての人に新しい気持ちよさ
 —今年創業40年を迎えられます。
 「本物をより安く」をモットーに事業を展開し、おかげさまで無事に節目を迎えることができました。皆様に支えていただいたおかげで、地域ビルダーとしての着工件数は岡山県内で9年連続ナンバーワン、中四国ブロックでもナンバーワンとなりました(住宅産業研究所調べ)。これからもより質の高いサービスを提供し、5年後には年間700棟を目指します。
 —生活スタイルの変化に合わせた住まいを提案されています。
 生活スタイルは時代とともに変化しています。お客様目線に立ち「すべての人に あたらしい きもちよさ」がプラスできる提案をしたいと考えています。例えば、インターネットでの買い物は当たり前になりましたが、共働きで忙しいお客様は家にいないことが多く「再配達の依頼などがストレス」との声もよく聞きます。そこで当社は「宅配ボックス」の付いた家を商品化、大きな反響がありました。お客様の生活スタイルに合った、よりご満足いただける住宅づくりに力を注ぎます。
 —岡山市北区撫川に体験型ショールームがオープンしますね。
 4月下旬オープン予定です。注文住宅の場合、注文を受けながら一つの形に造り上げていくわけですから、お客様に分かりやすい提案でなければなりません。バーチャルリアリティーシステムで間取りを説明、実際に使う住宅設備についても見て、触って、その良さが体感できます。
 —新しい試みに次々挑戦されています。
 「岡山の住宅をより良いものに」をテーマに取り組んでいます。すべての現場にWEBカメラを取り付けて作業の様子を映す現場公開システム、24時間アフターサービスを受け付けるコールセンターの開設、住宅設備10年保証、耐震保証など業界常識を超えたものがあります。これからも品質アップへ努力を続けます。
 —ES(従業員満足度)にも注力されていますね。
 当社では20代の女性管理職もでてきて心強く感じています。産休に入った社員もおり、今後は子育て中でも働ける環境づくりが欠かせません。また、定年後も高い経験値を生かせることがあります。既存の体制を見直し、改善することで社員が一丸となって力を発揮できます。それを質の高いお客様サービスにつなげます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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