main_title.png


感涙率100%の満足と感動を
 —岡山県内で高いシェアを占めておられますね。
 創業39年を迎えますが、木造建築に特化し、コスト削減と高付加価値化を実現することに徹してきました。この姿勢がお客様に支持され、岡山県に本社を置く住宅メーカーの中で、県内の住宅着工数は8年連続トップ(住宅産業研究所調べ)を維持できています。来年4月の10%への消費税増税前の駆け込み需要と、超低金利を追い風ととらえ、現在の県内シェア3・5%を将来的に同10%(年間着工数700棟)に引き上げるとともに、年商150億円を目指します。そのために、今後岡山市北区内に2店、福山市に1店を出店。株式上場を目標に、具体的に動き始めています。
 —コスト削減と高付加価値化をどう実現されているのですか。
 「10%のコストダウン、5%のバリュー(価値)アップ」をモットーに、無駄のない、効率的な工程運営をしています。例えば、WEBカメラを活用し、施工現場を監督するシステムを採用し、工期を3分の2の60日に短縮しました。高付加価値化としては、最新の断熱、省エネ、創エネの三つをそろえたゼロエネルギー住宅(ZEH)を標準仕様に採用。出身の建材メーカーで得た知識や疑問が今、無駄や非効率を廃し、創意工夫することに生きています。県内のネットワークを活用し、豊富な建設用地を紹介する“住まいのワンストップサービス”も提供し、お客様のスムーズな家づくりをサポートしています。
 —つまり、全てはお客様の満足のためなのですね。
 全ての社員がお一人お一人の住まいづくりに対して、使命感を持って取り組んでいます。その一環として「お客さま満足課」と、お客様の心配や疑問に即座におこたえするトップ直属の「お客さま相談課」を設置。スタッフ全員がファイナンシャルプランナーの資格を有し、資金計画を専門的にサポートします。さらに、現場のライブビデオで、工程の「見える化」を図っています。施工履歴の画像提供は、その後のリフォームにも生かすことができると好評です。この結果、お客様は「想像以上の立派なマイホームになった」と感動してくださり、7割の人が涙を流されます。今後もこうした姿勢を貫き続けて、「感涙率100パーセント」の家づくりを目指していきたいと思います。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ