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ホンダらしさ前面に社員一丸
 —軽自動車と普通車のハイブリッド車の品ぞろえが広がりました。ホンダらしさを満載した車も次々登場しています。
 軽自動車は2011年のN—BOXから品ぞろえを強化し、Nシリーズはこれまでに5タイプに広がっています。普通車は13年からアコード、フィット、レジェンドなどがフルモデルチェンジを機に新たなハイブリッドシステムを搭載しています。車の構造・重量に合わせて3タイプのハイブリッドシステムを開発し、使い分けているのはホンダだけです。運転の楽しさと環境・安全性能へのこだわりがホンダの車づくりの基本。そこから独自の技術が生まれます。排気量1・5リットルのダウンサイジングターボも開発。それを搭載したジェイドやステップワゴンは燃費と走りの良さが好評をいただいています。
 —先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」の搭載も始まっていますね。
 対象物の位置や速度を検知するミリ波レーダーと、大きさや形状を識別する単眼カメラを組み合わせたシステムです。ぶつからない(衝突軽減ブレーキ)、ふらつかない(車線維持支援機能)、はみださない(路線逸脱抑制機能)、見逃さない(標識認識機能)などを備え、安心で快適なドライブをサポートしてくれます。今後も搭載機種が増える予定です。
 —自社でも交通安全の取り組みをされています。
 「事故のない社会」の実現は車を販売しているわれわれの務めです。とりわけ小さな子供たちが事故に遭わないことを願い、幼稚園児や小学校低学年の児童向けの交通安全教室を各営業拠点で開いています。「あやとりぃ」(子どもたちに、「あんぜんを・やさしく・ときあかし・りかいしていただく」)という、ホンダの交通安全プログラムを使った、女性スタッフによる紙芝居形式の教室が人気です。
 —新年度のスタートに当たり、抱負をお聞かせください。
 今年はホンダ得意のスポーツモデルS660、シビックタイプRに加えてスーパースポーツNSXもお目見えします。ホンダらしい元気な車でお客様のご期待に応えたい。そして当社のスローガン「今日を、もっと、笑顔に。」のもと、「お客様にとってなくてはならない存在」を目指して全社一丸で取り組んでいきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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