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健康で豊かな食生活を応援
 —神戸営業所の開設により、阪神方面へも取引を拡大しています。
 1947年創業の当社は、総合食材商社として皆様の健康を支える安全な「食」を提供してきました。2015年には神戸エリアからの要望を受け、神戸営業所を開設。それにより、従来の商圏である岡山県全域と広島県東部、兵庫県姫路市に加え、現在は赤穂市や尼崎市まで販路を拡大しています。今後は神戸市内を中心に、兵庫県内全域の医療施設での取引を目指します。
 —業界競争が激しくなる中で、食に対する消費者のニーズの高まりに合わせて幅広く対応していますね。
 長年、病院給食や学校給食へ食材を提供してきた経験により、食品の品質や鮮度、安全性に対する高い意識で厳しく吟味を行ってきました。当社は懇切丁寧な商品説明を心掛け、取引先様に納得してもらえるように努めています。近年、数ある商品の中で売り上げを伸ばしているのが、MCT(中鎖脂肪酸油)を使用したパウダーやオイルです。一般的な植物油と比べて消化吸収がよく、手軽にエネルギー補給できるため、食の細い高齢の方向けに、MCTを加えた高機能の商品づくりも行っています。ほかにも、減塩・低塩、低カロリー、低たんぱくなどの有効な機能が付加された食品も人気が高まっています。目的に応じて食事に取り入れ、健康的で豊かな生活を送っていただきたいですね。
 —地産地消の推進やオリジナル商品の開発にも積極的ですね。
 地産地消を意識したものとしては、県内産の食材を使用した「ニューピオーネゼリー」や「清水白桃ゼリー」などがあります。自社で研究・開発したプライベートブランド商品で、現在はデザートやアレルギー対応の食品など14種類があります。地域の病院・老健施設・介護サービス施設、さらには保育所でも利用してもらえる商品をどんどん開発していく方針です。
 —今後の展望をお聞かせください。
 今年、創業70周年を迎えます。これもひとえにご愛顧いただいたお客様や取引先様のおかげと心より感謝しています。今後も、高機能食品やプライベートブランド商品の研究・開発、災害時に役立つ非常食など、皆様の体に役立つ商品を提供していけたらと。そして、これからも社員一同、誠心誠意の「誠」を持って、お客様の健康を支え続ける存在でありたいと思います。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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