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昇降機、自動ドア県内No.1
 —今年、創業55年を迎えられますね。
 1961年にエレベーターの専門工事会社としてスタートしました。間もなく自動ドアの取り扱いを始め、現在は産業用太陽光発電システムなどの環境ビジネスや情報システムを含め、「誠実、創造、親和」の社是のもと、多岐にわたる事業に取り組んでいます。55年の歴史の中で培い蓄積した技術と、お客様からいただいた信頼は何物にも替え難い財産、心から感謝しています。
 —エレベーター事業は手広く行っておられます。
 三菱電機の昇降機事業では中四国に本社を持つ唯一の会社で、グループ会社とともに販売、施工、メンテナンスまで一貫して業務を行っています。営業フィールドは広く、これまでに当社が取り扱ったエレベーターは約6500台に上ります。岡山県内でもデパートや官公庁、病院など多くの建物で工事を行っており、県民の皆様も気づかないうちにご利用になっているはずです。変わったところでは瀬戸大橋の櫃石島橋の橋脚内にあるエレベーターも手掛けました。「く」の字型の橋脚内を昇降するため、とりわけ技術を要する工事です。このエレベーターを含め、これまでの設置分の多くが取り替え時期を迎えており、忙しくなっています。
 —自動ドアも岡山県内トップシェアですね。
 当社の扱うナブテスコの自動ドアは最先端の技術と確かなノウハウに基づいた信頼性の高い商品。病院、銀行、官公庁など多くの建物で使われ、岡山県内での累積販売台数は2万5千台を超えています。極めてご利用の多い設備ですから、お客様に安心して安全にご利用いただけるよう県下一の保守体制で日々頑張っています。
 —産業用太陽光発電システムの現況はいかがですか。
 岡山県内では比較的早くから事業用向けに取り組んでいます。「品質からぜひ、三菱製を」とのお客様も多く、三菱電機グループ数十社の中で設置量ベスト10に2度入りました。
 —今後の事業の重点、方向をお聞かせください。
 われわれは技術者集団です。設計・施工・メンテナンスを一体化させ、代理店の強みであるメーカーの協力のもと、先進の技術を提案しながら、「人と自然への優しさ」を基調として、皆様の暮らしと環境のために役立つようさらに研さんを積み、地域社会になくてはならない企業を目指します。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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