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心を込めた技術とサービス
 —社名の由来と社是(誠実、創造、親和)に込めた思いをお聞かせください。
 社名「メレック」は英語のMind(心)、Engineering(技術)、Leading(先導)、Expert(専門家)、Company(企業)の頭文字。「心と技術で先頭に立つ専門企業」でありたいとの気持ちを込めています。社是の誠実は「心を込めて対応」、創造は「心を燃やして挑戦」、親和は「心を集めてことに当たる」の意味を持たせ、社員には機会をとらえて「まず心を第一に仕事をしよう」と呼び掛けています。
 —1961(昭和36)年創業で社歴は半世紀を超え、事業内容も広がりましたね。
 創業時は三菱エレベーターやエスカレーターなどを扱い、その後自動ドアも加えました。県内では先駆ける形で十数年前から産業用太陽光パネルシステムの施工も手掛けています。事業エリアは県内中心ですが、これまでにエレベーターは約6500台、自動ドアは3万台近くに上ります。県内の官公庁や病院、商業施設など主だった建物の多くに当社の手掛けたエレベーターや自動ドアが入っています。
 —「先進技術者集団としての責任」を打ち出されています。
 われわれの商品をお買い求めいただいたお客様(ユーザー)の数は万の単位に上ります。この膨大なお客様によって当社の設計・施工・保守の技術は磨かれ、その蓄積を基に建設マスターの顕彰者も社員の中から誕生しています。ところが仕事のシステム上、われわれとお客様との間には建設会社などが入り、直接に接することは少ないのです。先進技術者集団に育てていただいたお客様に対して感謝する意味から、社員が直接訪問してご要望などを聞き取る活動を進めています。われわれが設置したエレベーターや自動ドアなどあらゆる製品の使い勝手や改善点を聞き、必要ならすぐに対応する。これはお客様への当然のサービスであり、責務でもあります。
 —地域社会への貢献も強調されています。
 県内に本拠を置き、この地域に育てていただいた企業ですから、自分たちにできることでお返しをするのは当然です。社員には地域の清掃奉仕活動などへの参加と、持っている技術で社会に還元できることがあれば積極的に取り組むよう、呼びかけています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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