山陽レディース倶楽部「きらり」

「きらり」ロゴ
 2021年度 山陽レディース倶楽部「きらり」活動中止のお知らせ
 山陽新聞社の女性サークル・山陽レディース倶楽部「きらり」は、2021年度の活動を中止します。
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、会員の皆さまの安全、安心を最優先に考えた結果、20年度に続き、21年度の活動見送りもやむなしと判断しました。会員募集も停止しています。
 22年度以降の活動につきましても、感染状況を見極めながら決め、本紙やホームページでお知らせします。
 問い合わせは、山陽新聞社広告本部「山陽レディース倶楽部事務局」(電話086-803-8064、平日10時~17時)。

 2019年度ステージイベント
  1. 第1回ステージイベント 2019年6月23日
    第1部 岡山フィルハーモニー管弦楽団 弦楽セクション
    第2部 デヴィ・スカルノさん(国際社交家)
  2. 第2回ステージイベント 2019年9月8日
    第1部 春風亭 昇吉さん(落語家)
    第2部 南 利幸さん(気象予報士)
  3. 第3回ステージイベント 2019年11月27日
    第1部 Makileleさん(シンガーソングライター)
    第2部 中村 玉緒さん(女優)

 会員親睦旅行(2019年度実績)

おいしいイチゴの見分け方のレクチャーを受ける参加者


ひときわ人気だったのは「極甘」の赤ワイン


特別メニュー「お花見ランチ」


大きな窓から新緑が見渡せる食事会場


お持ち帰りのできるハーバリウム作り体験


毎年変わるビオラの花絵、今年のテーマは「元広島カープ 新井選手」

第1回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
広島よくばり体験ツアー ~お花見&いちご狩り&バーバリウム作り体験&ワインを楽しむ~


 第1回親睦旅行は、5月16日、会員26名が広島県の三次市や世羅町を訪れ、旬のイチゴやワインを堪能した後、ビオラやネモフィラなど季節の花々の美しさに酔いしれ、グルメも観光も楽しむ「よくばりな1日」を過ごしました。

 君田いちごハウスでは、品種が異なる3つのハウスの中で、その日一番食べ頃を迎えていた「紅ほっぺ」のハウスへ。現地スタッフよるおいしいイチゴの見分け方についてレクチャーを受けました。茎付近が割れているため市場には出回らない通称「割れいちご」は、糖度が高く練乳をつけなくても十分に甘いため、参加者たちは見つけるたびに次々と頬張り、旬の味覚を存分に味わいました。

 三次ワイナリーでのワイン飲み比べは、赤、白ワインともに、「極甘」から「辛い」まで段階に分けてあり、参加者同士おいしい種類を勧めあっている姿が見受けられました。

 昼食は、かんぽの郷庄原で、特別メニューの「お花見ランチ」。美しい新緑を眺めながら、肉や魚、新鮮な野菜などが少しずつ盛られた小鉢の数々に舌鼓をうちました。

 午後からは香山ラベンダーの丘へ移動し、小さいながらも存在感のあるネモフィラ畑を観賞。参加者たちは、さざ波のように揺れる花々の中に設置されたハンモックに寝転がったり、写真を撮ったりと穏やかな時間を過ごしました。

 その後、ハーバリウム作りを体験し、世羅ゆり園で、見頃を迎えたビオラやカリフォルニアポピーを観賞。一面に咲き誇るビオラは、小高い丘から眺めると花絵になっていて、丘を登り完全に絵柄が見えると参加者からは感嘆の声が上がりました。

 最後は、プレゼントの花の苗やユリの球根、作製したハーバリウムなど、参加者たちは両手にたくさんのお土産を抱え、きらり第1回親睦旅行「広島よくばりツアー」は無事終了しました。

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スープや具材を悩みながら選ぶ参加者たち


ホテル阪急エキスポパーク「ヴェルデ」でランチバイキング


和洋料理が豊富で、特に目の前で焼き上げるローストビーフは絶品


万博当時の存在感を保ち、そびえ立つ太陽の塔


唯一撮影可能な太陽の塔内部1階「生命の樹」


歴史ある酒造「神戸酒心館」

第2回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
改元記念!! 懐かしの昭和と平成を振り返る旅 ~話題のスポット巡りを楽しむ~


 第2回親睦旅行は、7月29日、会員37名が大阪府の吹田市や池田市を訪れ、関西万博で再び注目を集める太陽の塔や、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で話題となったカップヌードルミュージアムを見学し、神戸酒心館ではノーベル賞授賞式で使用された食前酒の試飲をするなど、話題のスポット巡りを楽しみました。

 まず、カップヌードルミュージアムでは、マイカップヌードル作りを体験。参加者たちはレクチャーを受け、容器に好みの絵や言葉を描いた後、専用の機械を使って麺をセットし、スープや具材を選びます。スープは4種類から1つ、具材は12種類から4つまで選べる仕様となっており、組み合わせはなんと5,460通り。試行錯誤の上できあがったオリジナルカップヌードルを手に、会員同士話に花を咲かせていました。

 昼食は、ホテル阪急エキスポパークへ移動し、和洋料理やデザートなど種類豊富なバイキングを存分に食べ、第2のメインである太陽の塔へ。展示物は、ところどころ修復箇所があるものの万博当時のまま残っている部分も多く、特に「生命の樹」は見応え抜群。参加者たちはガイドによる解説を真剣に聞き入り、当時を振り返っていました。その後、EXPO70パビリオンでは、万博の貴重な資料や、時代の移り変わりを紹介したコーナーなどがあり、それぞれじっくり見学していました。

 最後は、神戸酒心館に立ち寄り、ノーベル賞の公式行事でテーブルを飾った「福寿」をはじめ、柚子酒や大吟醸など様々な種類の名酒を試飲し、ほろ酔い気分で神戸の街を後にしました。

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日本一といわれる新見市の親子孫水車


千屋牛のローストビーフがメインの会席


予約困難と名高いトロッコ列車「奥出雲おろち号」


トロッコ列車から見える紅葉を写真に納める会員たち


絶景が広がる「鬼の舌震」での紅葉散策

第3回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
紅葉散策ツアー ~ガイド付き紅葉観賞と新見の千屋牛会席・親子水車見学を楽しむ~


 山陽レディース倶楽部「きらり」の親睦旅行は11月15日、会員43人が新見市の親子孫水車や、千屋牛を堪能したのち、プレミアムチケットと名高いトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗って紅葉を楽しみました。

 まず、新見市では夢すき公園に立ち寄り、日本一と言われている「親子孫水車」を見学。近年見かけることが少なくなった水車がのどかな景色に溶け込む姿に、会員たちは目を輝かせ、写真を撮っていました。

 昼食は「哲多食源の里 祥華」で千屋牛会席。新鮮な刺身や揚げたての天ぷら、とり団子鍋や煮物などが並ぶ中でも、厚めにカットされた千屋牛のローストビーフは特に人気があり、参加者は新見の食材を存分に生かした絶品料理の数々に舌鼓を打っていました。

 食後は備後落合駅へ移動し、奥出雲おろち号へ乗車。トロッコ部分には窓がないため、涼やかな秋風を受けながら、現地のボランティアガイドによる解説を聞き、紅葉で美しく色づいた山あいを眺めました。途中、停車駅ではたぬきが100年生きたと伝承される「延命水」を汲んだり、列車が険しい斜面を走るために、進行方向をジグザグに転換するスイッチバックという走行方法を間近で見たりと、見どころが多くあっという間の2時間となりました。

 降車後は、山陰屈指の紅葉スポットとして有名な鬼の舌震へ。ガイド付きツアーだったため、観賞ポイントや草木の説明などを聞きつつ、列車では景色として眺めていた大自然が織りなす鮮やかな紅葉を散策し、日本の秋を満喫しました。

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帝国ホテルの「ザ・パーク」でランチバイキング


シェフが目の前でカットしてくれる帝国ホテル伝統のローストビーフ


たくさんの種類がある中からパンを選ぶ会員さま


西洋わさびを添えたローストビーフと帝国ホテル自慢の料理


四季劇場が併設されている商業施設「ハービス・エント」


劇団四季「リトルマーメイド」パネル

第4回 山陽レディース倶楽部「きらり」親睦旅行
劇団四季「リトルマーメイド」観賞ツアー


 山陽レディース倶楽部「きらり」の2019年度最後の親睦旅行は2月6日、きらり会員37名が大阪四季劇場(大阪府大阪市)を訪れ、劇団四季「リトルマーメイド」を楽しみました。

 まずは、帝国ホテル「ザ・パーク」でランチバイキング。開放的な空間でフルートの生演奏を聴きながら帝国ホテル伝統のローストビーフやオールドファッションポテトサラダなどの食事を堪能しました。

 おいしい食事の後は、大阪四季劇場へ。今回観賞したのは、劇団四季とディズニーの新次元ミュージカル「リトルマーメイド」。まるで本当に海の中を見ているようなリアルな動きをするカラフルなお魚たちや、華やかでキラキラしたアリエルや姉妹たちの動きや歌声に魅了されました。また、カニのセバスチャンのコミカルな動きに思わずクスっと笑ってしまったり、アリエルのエリック王子への一途な思いに感動したりと、魅力がたくさんつまった舞台でした。

 最後はハッピーエンドで観賞が終わった後も、幸せな気分に包まれました。

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 プチイベント(2019年度実績)

試行錯誤の上、出来上がった作品


乾燥・保存技術の向上により、色鮮やかに仕上がった押し花


敷島堂「ふわりーぬ」と季節の紅茶


押し花の上からフィルムを貼り、デザインを固定させる様子


講師の説明を真剣に聞き入る参加者

第1回 きらりプチイベント
押し花ステイショナリー作り体験


 プチイベント第1弾は、5月14日、山陽新聞社(岡山市北区柳町)で18名が参加し、従来のイメージとは異なる色鮮やかな押し花を使用したステイショナリー作り体験を行い、春の彩りを閉じ込めた美しい作品に仕上げました。

 従来の押し花は、乾燥に時間がかかることで色落ちし、少しくすんだ印象でしたが、近年、乾燥技術や保存技術が進歩したことにより目を見張るほど美しく仕上がります。今回はその押し花を使用し、"世界に1つだけの"ボールペン、シャーペン、定規を作りに挑戦しました。

 定規作りは、透明かデザイン入りトレーシングペーパーからベースを選び、その上に好みの花をイメージに合わせて並べ、ふたを閉めると完成です。シンプルな中にも、いくつかの注意点があり、押し花の上手なつかみ方や、静電気がおきないようトレーシングペーパーを当ててふたを閉めることなど、講師に指導を受けながら作業にあたります。参加者たちは、花の色や大きさ、配置に細やかな注意を払い、思い思いのイメージで作り上げていました。

 その後、ボールペンとシャーペン作りは、定規と花を統一する人や、花の種類やカラーで分ける人などデザインは千差万別。同じものを作っても、人によって全く違う、それぞれ美しく個性的な作品に整えました。

 体験後は、恒例のティータイム。今回は、敷島堂「ふわりーぬ」「夢二浪漫 チーズブッセ」と季節の紅茶を楽しみ、充実した2時間となりました。

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編集局のフロア。当日の夕刊編集作業などを視察


山陽新聞社20階のレストラン。岡山市街地を見下ろし、遠くは瀬戸内海や小豆島、岡山桃太郎空港などが見渡せるロケーションでお弁当を楽しむ


ロール状の大きな新聞用紙がカラフルにライトアップされた印刷工場「さん太しんぶん館」のロビー


ビル3階の高さに相当する巨大な輪転機を見学する参加者。高速で回転しだすと歓声が上がった


取材や記事執筆を経て、新聞が家庭に届くまでの各工程を分かりやすくまとめた壁画展示の前で説明を受ける参加者

第2回 きらりプチイベント
新聞製作見学ツアー


 プチイベント第2弾は9月30日、山陽新聞社(岡山市北区柳町)と印刷工場の「さん太しんぶん館」(岡山県早島町早島)を訪ねる新聞製作見学ツアー。会員47人が参加し、新聞づくりの熱気に触れました。

 まずは山陽新聞社で新聞づくりの全体像について講義を受けた後、編集局などを訪れ、記者がパソコンを使って各記事への見出しづけやレイアウトなどをする編集工程を間近で視察。岡山平野を眼下に望む最上階(20階)のレストランで、昼食を楽しんだ後、バスでしんぶん館へ移動しました。

 しんぶん館では、夕刊印刷が始まると、高速で回る輪転機や刷り上がった紙面が流れる迫力に「速い!」と感嘆の声。新聞の役割や歴史に関する映像を見たり、編集から印刷、家庭への配達までを説明した壁画展示を巡ったりして、新聞の魅力を学びました。

 また、この見学ツアーが好評だったことから、12月4日にも再実施し、43人が参加しました。

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 よくある質問
会員資格は?
18歳以上の女性で、さん太クラブ会員の方であればお申込みいただけます。

年会費はいくらですか?
7,000円です。尚、母娘で同時にお申込みいただく場合は、お一人様6,000円です。

代理出席はできますか?
代理出席はご遠慮ください。イベントはご本人様のみご参加いただけます。

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再度お送りいたしますので、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。

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TEL 086-803-8064 (平日 10:00~17:00)
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