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- 部門紹介 -

(写真はコロナ禍以前に撮影したものもあります)

地域の期待や信頼に応える主催事業

 事業本部は、広告本部をはじめ、本社各局や関連会社、地元テレビ局などとのコラボレーションにより多彩な事業を企画・実施しています。社の主催事業は、地元新聞社として地域の期待や信頼に応えるものです。2021年は20年に続いて新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止せざるを得ないイベントもありましたが、上質でインパクトのある事業を展開することは、地域の中核メディアとしての存在感向上にもつながります。新規展覧会では「雪舟と玉堂―ふたりの里帰り」で岡山県出身の日本美術史に輝く水墨画の2巨匠を顕彰し、「せなけいこ展」では原画や貴重な資料を通じて心温まる作品の世界を、「ヨーロッパ絵画400年の旅 珠玉の東京富士美術館コレクション」ではイタリア・ルネサンス以降の西洋絵画の優品を展覧しました。


文化事業

 恒例の催しとして、年初の「院展」や女流棋士タイトル戦「大山名人杯倉敷藤花戦」のほか、「日本の書展・岡山県の書展」「県美術展覧会」なども実施し、地域の文化振興に寄与しています。


スポーツ事業

 女子プロゴルフのJLPGAステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」は、19年の全英オープンを制した渋野日向子選手を輩出。「瀬戸内から世界へ」の大会キャッチフレーズを体現しました。年末の「山陽女子ロードレース大会」は陸上女子長距離のトップ選手の「登竜門」として知られ、東京五輪マラソン代表の前田穂南選手らが岡山路を駆け抜けてきました。


エリアの各地で

 「おかやま桃太郎まつり」「烏城灯源郷」「幻想庭園」「おかやま国際音楽祭」などの地域振興事業にも取り組んでいます。本社ビルを含め、岡山、倉敷、津山市内に会場を設けている「山陽新聞カルチャープラザ」は合わせて千を超える講座を開講。大学コンソーシアム岡山と共催する「吉備創生カレッジ」などとともに生涯学習を応援しています。