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- 部門紹介 -

地域の期待や信頼に応える主催事業

 事業本部は、広告本部をはじめ、本社各局や関連会社、テレビ各局などとのコラボレーションにより多彩な事業を企画・実施しています。社の主催事業は、地元新聞社として地域の期待や信頼に応えるものです。収支バランスを取りながら、上質でインパクトのある事業を展開することは、地域の中核メディアとしての存在感向上にもつながります。2018年夏に岡山県立美術館で開催した「ポーラ美術館コレクション展」はモネ、ルノワールからピカソまで近代西洋美術の代表的作品を展観し、近年では記録的な約6万6千人の来場者を迎えました。


文化事業

 恒例の催しとして、年初の「院展」や岡山県内最大の美術公募展「県美術展覧会」、女流棋士タイトル戦「大山名人杯倉敷藤花戦」のほか、「栄西禅師賛仰大茶会」「岡山県華道展」「日本伝統工芸中国支部展」「日本の書展・岡山県の書展」などを実施。地域の文化振興に寄与しています。


スポーツ事業

 女子プロゴルフ「山陽新聞レディースカップ」はLPGAステップ・アップ・ツアー最多のギャラリー数を誇り、プロ野球では公式戦、オープン戦などを実施。公式戦「阪神-ヤクルト」は2万9千人の観客で、マスカットスタジアムを熱気に包みました。年末の「山陽女子ロードレース大会」は陸上女子長距離のトップ選手を輩出する「登竜門」として知られています。


エリアの各地で

 異業種間交流を図る「岡山県企業対抗ゴルフトーナメント」や「岡山さくらカーニバル」「おかやま桃太郎まつり」「ハートランド倉敷」などの地域振興事業にも取り組んでいます。本社ビルを含め、岡山、倉敷、津山市内計8会場を設けている「山陽新聞カルチャープラザ」は合わせて千を超える講座を開講。大学コンソーシアム岡山と共催する「吉備創生カレッジ」などとともに生涯学習を応援しています。