特別展 江戸の奇跡 明治の輝き|山陽新聞創刊140周年記念 岡山県立美術館開館30周年記念 日本絵画の200年|浅野産業スペシャル
2019 3/15 FRI → 4/21 SUN

応挙、若冲、蕭白、木米、大観、春草、栖鳳− いずれ劣らぬ逸品ぞろい。 応挙、若冲、蕭白、木米、大観、春草、栖鳳− いずれ劣らぬ逸品ぞろい。

  • 鮮やかな色彩やグロテスクな形といった強烈なビジュアルとともに、伊藤若冲や曽我蕭白の名前をテレビや雑誌で目にした方も多いでしょう。彼ら奇想の画家たちが再評価されて久しく、とりわけ近年はかつてない「江戸絵画ブーム」といわれます。さらに昨年は明治元年より一五〇年という記念の年として、日本が近代化を進めたとされる「明治時代」にさまざまな角度からスポットが当てられました。
  • 江戸時代、百花が乱れ咲くように多くの流派がそれぞれに傑作を生み出します。しかしこの江戸の「奇跡」はゼロからの創造ではなく、多くは前時代の作品や、中国・西洋からの舶載画を学習したうえに成り立っています。また、横山大観や菱田春草ら明治時代の日本画家たちが放つ「輝き」も突然ではなく、江戸時代の基礎を引き継いだからこそ成しえた革新によるものではなかったでしょうか。本展では近年話題の江戸・明治の日本絵画をまるごと取り上げ、重要文化財一六件を含む約一八〇件を通してこの激動の時代の輪郭を辿ります。
  • 二〇一九年春、岡山で、日本絵画史にきらめく江戸明治二〇〇年の旅へと皆さまをご案内します。

開催概要

会期 前期:2019年3月15日(金)〜31日(日)/後期:4月2日(火)〜21日(日)
開館時間 9:00〜17:00 ※3月15日(金)は10:00〜17:00、3月29日(金)は19:00まで開館。
入館は閉館の30分前まで。
主催 岡山県立美術館、山陽新聞社
特別協賛 浅野産業株式会社
後 援 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、FM岡山、レディオモモ、FMくらしき

一部展示替えがありますので、

リストでご確認ください。

江戸の奇跡

明治の輝き

関連イベント

※いずれも申し込み不要。 参加無料。

記念講演会

「江戸の奇跡に瞠目し、明治の輝きを応援する」
日時
4月6日(土) 14:00〜15:30
講師
山下裕二氏 (美術史家・明治学院大学教授)
会場
2階ホール
定員
210名(当日先着順)

チケット

前売券 前売券:1,100円(一般のみ)、 ペアチケット〈一般2枚/1人で2回の利用も可〉:2,000円
輝きチケット〈限定200枚・一般+音声ガイド+喫茶のセット券〉:1,900円(セブンチケットのみ販売)
当日券 一般1,300円、65歳以上*1,100円、 高・大学生*800円、中学生以下*無料
※20名以上の団体は2割引 ※*年齢を確認できる証明書をご持参ください
※本展観覧券で同時期開催の「岡山の美術」展もご覧いただけます。 
前売券販売所 岡山県立美術館ミュージアムショップ、山陽新聞社サービスセンター
岡山県内主要プレイガイド
セブンチケット(セブンコード:071-079)
ローソンチケット(Lコード:62692)
チケットぴあ(Pコード:769-454)
休館日 月曜日 ※3月18日(月)は特別開館

会場アクセス

JR岡山駅後楽園口(東口)より 徒歩:約15分
路面電車:東山行「城下」下車 徒歩3分
岡電バス:藤原団地行「天神町」下車すぐ
宇野バス:四御神/瀬戸駅/片上方面行「表町入口」下車 徒歩3分 岡山後楽園行「岡山県立美術館」下車すぐ
循環バスめぐりん:「表町入口」下車 徒歩3分
※ご来場の際は、できる限り公共交通機関をご利用ください
岡山県立美術館

〒700-0814

岡山市北区天神町8-48

TEL 086-225-4800

/ Fax 086-224-0648


E-mail: kenbi@pref.okayama.lg.jp

http://okayama-kenbi.info