訓練を受けた犬と子どもたちが学校で触れ合う教育活動「スクールドッグ」をテーマにした講演会が20日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれました。主催した日本スクールドッグ協会(岡山県西粟倉村)の青木潤一代表理事(42)が講演し「子どもたちが命の大切さを感じる機会になっている」と意義を訴えました。
(記事はこちら=「スクールドッグ」拡大を 命の大切さ、子どもたちに 協会代表が岡山で講演)
スクールドッグの役割、意義について語る青木代表理事(中央奥)
会場で子どもたちと触れ合ったスクールドッグ