INTERVIEW

- 現場を駆ける先輩たち -

(所属は2026年2月現在)

現在の仕事の内容は?


岡山の魅力を形にする

 新聞広告の企画・提案営業を通じ、企業や団体の情報発信をお手伝いするのが主な業務です。広告部の仕事は「紙面の枠を売る」ことにとどまりません。納得いくまで社内外でブレストを重ね、紙面デザインのディレクションから細かな原稿校正などの事務作業、さらにはイベントの立案・運営まで、業務は多岐にわたります。1年目から大きな裁量を任せてもらえる環境で、「岡山の魅力」を形にする役割を全うしています。

思い出に残っている出来事、いまの仕事のやりがいは?


新聞社の枠を超えて挑戦

 2年目に担当した「岡山プレミアムダイニング」という企画で賞をいただいたことが、大きな自信になっています。入社年次にかかわらず「良いアイデアがあればやってみよう」というフィールドがあり、レストランのプロデュースなど、新聞社の枠を超えた仕掛けに挑戦できました。こうした経験を通じ、新聞社の営業はアイデア一つで「何にでもなれる」可能性に満ちた仕事だと確信しています。

仕事をする上で大切にしていることは?


等身大でいること

 「等身大でいること」です。以前の私は、自分の弱さを隠そうと武装しては空回りしてしまうこともありましたが、今は肩の力を抜き、ありのままの自分で周囲を頼るようにしています。部内は入社年次を問わず、フラットに話し合える温かな人ばかりで、打ち合わせでは率直に意見を出し合いながら企画を磨いています。こうした「ワンチーム」の雰囲気を大切にすることが、良い企画につながると信じています。

一日のスケジュール


7:00 起床。気合の「自転車立ちこぎ」で風を切って通勤開始。
9:00 出社。朝刊をチェック。メールの処理。
10:00 社内ブレスト。チームで広告やイベントの構成を具体化。
12:00 先輩や同僚とランチ。
14:00 クライアント訪問し企画を提案。
16:00 校正・事務作業。広告原稿にミスがないか、集中して最終チェック。
20:00 退社。今日もやり切った達成感と共に帰路へ。

田中 萌(たなか もえ)

地域プロデュース局メディアビジネス本部広告部

2023年入社。文学部卒。入社以来、現職。

休日は温泉旅行で癒やされつつ、家では世界一愛おしい愛犬を全力でめでる日々。