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岡山芸術交流 2019 パブリックプログラム シンポジウム
アートが"変える" ひとづくり、まちづくり

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岡山芸術交流 2019のプレイベントとしてシンポジウムを開催します。
基調講演やパネルディスカッションを通じて、アートの持つ可能性や、ひとづくり、まちづくりへの広がりなどとともに、アートの本質を掘り下げます。

基調講演

「ものを見るということ〜脳と心の関係の探求と共創」
神谷 之康氏
京都大学大学院 情報学研究科 教授 / ATR脳情報研究所 客員室長(ATRフェロー)
神谷 之康氏
 奈良県生まれ。東京大学教養学部卒業。カリフォルニア工科大学でPh.D.取得後、ハーバード大学、プリンストン大学、ATR脳情報研究所を経て、2015年から現職。機械学習を用いて脳信号を解読する「ブレイン・デコーディング」法を開発し、ヒトの脳活動パターンから視覚イメージや夢を解読することに成功した。SCIENTIFIC AMERICAN誌「科学技術に貢献した50人」(2005年)、塚原仲晃記念賞(2013年)、日本学術振興会賞(2014年)、大阪科学賞(2015年)等を受賞。2018年、ATRフェローの称号を授与される。サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)でのピエール・ユイグの展示 "UUmwelt"(2018年)のための映像を提供するなど、アーティストとのコラボレーションも進めている。

岡山芸術交流

パネルディスカッション

◆パネリスト

大森 雅夫氏岡山芸術交流実行委員会会長
大森 雅夫

岡山市長
石川 康晴岡山芸術交流実行委員会
総合プロデューサー
石川 康晴

公益財団法人
石川文化振興財団 理事長
株式会社ストライプインターナショナル
代表取締役社長
那須 太郎岡山芸術交流実行委員会
総合ディレクター
那須 太郎

株式会社 TARO NASU 代表取締役
ギャラリスト

◆コーディネーター

木ノ下 智恵子岡山芸術交流実行委員会
パブリックプログラムディレクター
木ノ下 智恵子

大阪大学共創機構社学共創本部
(兼21世紀懐徳堂)准教授

募集要項

日時
平成31年3月15日(金)19:00~20:30(18:30開場・予定)
会場
山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町2-1-1山陽新聞社本社ビル1階) →Googleマップで確認する
定員
300名
参加料
無料
主催
岡山芸術交流実行委員会
共催
山陽新聞社
応募方法
聴講希望の方は、下記の必要事項をご記入の上、はがき、FAX、専用フォームのいずれかよりお申し込みください。
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④年齢 ⑤職業 ⑥申込人数
※先着300名様に聴講券を発送いたします。
お問い合わせ
〒700-8634 岡山市北区柳町2-1-1
(山陽新聞社 広告本部内)岡山芸術交流シンポジウム事務局
TEL 086-803-8013/FAX 086-803-8113

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