72回展 高校の部最高賞に山川さん(漢字)と渡邉さん(仮名)
第72回岡山県児童生徒書道展高校の部審査会が8月4日、岡山市北区柳町の山陽新聞社本社で行われました。最高賞の山陽新聞社長賞に漢字は山川実緒さん(倉敷商高)、仮名は渡邉葉留奈さん(倉敷工高)が選ばれました。
高校の部には漢字に354点、仮名に44点の合わせて398点が出品。岡山県内の高校の書道担当教諭や書家らが審査にあたりました。初めに山陽新聞社長賞などの特別賞、特選、佳作、入選作品候補を選んだあと、特別賞候補の中から山陽新聞社長賞、岡山県教育委員会教育長賞、岡山県知事賞、審査委員長賞、岡山県高等学校書道連盟会長賞を選びました。審査員は、文字の正確さや線質や余白の美しさなどを慎重にチェックし、各賞を選んでいました。
佳作以上の作品は9月上旬の山陽新聞紙面で発表、入選以上の作品は9月9、10日に岡山シティーミュージアムで展示します。