特別賞決まる 72回展小・中学校の部中央審査
第72回岡山県児童生徒書道展小・中学校の部の中央審査会が8月17日、岡山市北区柳町の山陽新聞社本社で開かれ、山陽新聞社長賞に岡山県立津山中学校の竹原綾さん(中学3年の部)らの作品9点が選ばれたほか、岡山県教育長賞、岡山県知事賞、岡山市長賞、審査委員長賞、岡山県習字教育研究会長賞合わせて45点が選ばれました。
中央審査には岡山県内の地区審査で特選以上に選ばれた、小学1年から中学3年までの3411点の中から各学年ごとに、山陽新聞社長賞、岡山県教育長賞、岡山県知事賞、岡山市長賞、審査委員長賞、岡山県習字教育研究会長賞の6賞を選びました。審査員の先生方はそれぞれ担当の学年の中から特別賞候補作品を選び、続いて全員の投票で各賞を選びました。
山陽新聞社長賞など特別賞と特選、それに高校の部佳作以上は9月上旬の山陽新聞紙面で発表されます。小・中学校の部の特選以上の作品は9月5、6日、岡山市北区駅元町の岡山シティミュージアムで展示されます。
竹原さんを除く山陽新聞社長賞は以下の通り(敬称略) 小1浅原糸(倉敷市立中庄小)小2守田百々晴(岡山市立七区小)小3松本夏葵(倉敷市立西阿知小)小4池田瑠花(倉敷市立茶屋町小)小5岩﨑琴子(倉敷市立茶屋町小)小6山中天翔(岡山市立平福小)中1有信日菜(倉敷市立東陽中)中2山水伊都(倉敷市立児島中)