席上揮毫と列品解説が復活 岡山県の書展

 10月11日から岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川会館で始まる第51回日本の書展・第44回岡山県の書展で席上揮毫とギャラリートークが復活します。

kigo.jpg 岡山県内の主要書家による席上揮毫とギャラリートークは、日本の書展・岡山県の書展の人気イベントとして2019年まで行われていました。しかし、新型コロナウイルス感染症対策から中断。新型コロナウイルス感染症が5類感染症に変更されたことに伴い復活することとなりました。

 今回の席上揮毫とギャラリートークは11日と14、15日の3日実施します。11日は岡山県書道連盟会長代行の草野曽舟先生が席上揮毫(10時30分~11時10分)とギャラリートーク(11時20分~50分)、同連盟常任顧問で日本の書展書壇代表作家の小竹石雲先生が席上揮毫(13時~13時40分)とギャラリートーク(13時50分~14時20分)をそれぞれ行います。14日には13時から同連盟常任顧問で日本の書展書壇代表作家の森上光月先生が、15日は10時30分から同連盟常任顧問で日本の書展書壇代表作家の寺坂昌三先生が、13時から同連盟常任顧問で日本の書展書壇代表作家の澤田虚遊先生がそれぞれ席上揮毫とギャラリートークを行います。

 席上揮毫は会場前のみどりの広場の特設会場で開催され、観覧自由です。ギャラリートークをお聞きいただくには入場券が必要です。国内でも代表的な書作家として活躍される先生方の創作の様子をご覧いただき、書の見方などをじっくりお聞きください。