第54回日本の書展 岡山県の書展 7日開幕
第54回日本の書展、第47回岡山県の書展(前期)は10月6日、岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川会館で、作品の搬入・展示作業が行われ、7日の開幕を待つばかりとなりました。
日本の書展には現代書壇巨匠作品18点(通期展示)と現代書壇代表作品58点(岡山県関係者7点は通期展示)の合わせて76点を展示しています。一方、岡山県の書展は岡山県書壇秀作展Ⅰ74点(通期展示)と前期の秀作展Ⅱ74点と選抜展75点を展示します。
7日は開場前に開会式を行い、開幕します。開幕後10時30分から岡山県書道連盟の鎌野望山会長が席上揮毫とギャラリートークを行います。日本の書展、岡山県の書展前期は9日までで、後期はに飲んの書展現代書壇代表と岡山県の書展秀作展Ⅱと選抜展の作品を入れ替えて、10日から12日に日程で開催します。
開場時間は10時から18時(入場は閉場30分前。9日は16時30分、12日は17時閉場)です。入場料は500円です。会期中岡山県書道連盟役員による席上揮毫とギャラリートークがあります。また、岡山県書道連盟役員の色紙作品チャリティー販売もあります。