全国小学生倉敷王将戦 県・倉敷市予選 代表5人が決まる
第25回全国小学生王将戦の岡山県予選と倉敷市予選が6月7日、倉敷市芸文館で開かれ、県予選高学年の部は松浦永真(ノートルダム清心女子大附)が、同低学年の部は成田朋生(岡山市立西)が、倉敷市予選高学年の部は小川寛人(長尾)が、同低学年は遠藤稜久(万寿)がそれぞれ優勝しました。
県予選は高学年、低学年ともスイス式トーナメント5回戦(持ち時間10分、切れたら20秒)で争われました。高学年の部には39人が出場。松浦と清水康平(鹿田)が5戦全勝とし、代表決定戦を行い、松浦がかち、優勝。清水は準優勝となった。同低学年の部には25人が出場。成田がただ1人5戦全勝とし優勝。4人が4勝1敗で並びましたが、スイス式トーナメントのルールにより、東遼哉(横井)が2位に入りました。
倉敷市予選高学年の部は11人が出場。スイス式トーナメント4回戦(持ち時間10分、切れたら20秒)で栄冠を目指しました。優勝した小川は4戦全勝。3勝1敗に3人が並びましたが、スイス式トーナメントのルールにより、正木葉琉(長尾)が2位となりました。4人が出場した同低学年の部は2局トーナメントで遠藤が亀山莉緒(万寿)と山本航己(万寿)を下し2連勝で優勝。山本は2位となりました。
高学年は県予選、倉敷市予選優勝者が、低学年は県予選優勝、準優勝者、倉敷市予選は優勝者が8月8日に倉敷市である第25回全国小学生王将戦に出場します。