菅井竜也杯こども最強戦 安田(岐阜県)V
菅井竜也杯第1回こども最強戦は8月9日、岡山市の山陽新聞社本社で開かれ、最強クラスで安田清流(岐阜県・養老町)が優勝しました。
大会には、主催者の菅井竜也八段の他、今泉健司五段、狩山幹生五段が参加。最強クラスに33人、Aクラスに33人、Bクラスに8人が出場して、持ち時間15分でその後30秒の秒読みで予選2局を戦い、2連勝で決勝トーナメント進出する方式で、頂点目指し、熱戦を繰り広げました。最強クラスの安田は促進ルール(5分、30秒)となった決勝で、安藤隼斗(静岡県焼津市)と対戦。刺しまわし良く駒を進めて、栄冠を手にしました。
Aクラスは伊藤翼(兵庫県明石市)が、Bクラスでは毛利駿仁(鳥取市)が優勝しました。各クラス上位4名には菅井八段から表彰状、副賞、色紙が贈られました。また、最強クラスの優勝・準優勝者には菅井八段の研究会に1度参加できるご褒美がプレゼントされました。
対局の合間にはプロ棋士による指導対局が行われ、参加者は1日将棋三昧を楽しんでいました。また、最後にお楽しみの抽選会があり、菅井八段らの色紙やデニム製の将棋盤などが贈られました。
各クラス上位者次の通り最強クラス ③高崎大駕(福岡県春日市)④川口綾太(香川県坂出市)、Aクラス ②安藤優芯(美咲町)③平賀圭(美咲町)④増成明音(岡山市)、Bクラス ②山本航己(倉敷市)③藤原颯杜(鳥取県米子市)④三宅楓(早島町)