活動紹介

刀剣文化に触れながら滞在して 古民家を宿に再生 戦国時代の刀工集団ゆかり瀬戸内・長船町福岡地区 20日から一般公開

 刀剣の里・瀬戸内市長船町福岡地区の住民らが一般社団法人「一刀(いっとう)」を立ち上げ、地元に残る歴史的町並みの保存、活用に乗り出しました。第1弾として空き家だった古民家を宿泊施設に再生。4月の利用開始を前に20日、一般公開を始めます。
 中世に商都として栄えた地区は、戦国武将・上杉謙信の愛刀で名高い名刀「太刀 無銘一文字(山鳥毛=さんちょうもう)」(国宝)を生んだ刀工集団・福岡一文字派ゆかりの地として知られます。法人は人口減で空き家となる古民家が増える中、家の所有者の協力を得て宿泊や飲食施設に改修し、刀剣文化に触れながら滞在できる場づくりを目指します。

(記事はこちら=刀剣文化に触れながら滞在して 古民家を宿に再生

■写真は、改修が進む東原邸や瀬戸内市長船町福岡地区の町並み=2026年3月4日、瀬戸内市

丸窓から仲崎邸を望む.jpg

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