瀬戸内市牛窓町地区の歴史継承などに取り組む市民グループ・牛窓話茶会(武本賢治代表、5人)は、山海の幸をかたどった手作りの団子のお供え「ししこま」に関する証言や情報の収集を始めました。地区独自とされる風習ですが、作り方を知る人が減っており、記録に残して次世代へつなぎます。
(記事はこちら=瀬戸内・牛窓町地区独自のお供え風習 「ししこま」次世代へ 市民グループが証言や情報集)

ししこまの作り方を教えてもらう武本代表(手前左)

練った米粉を分けていく保存会メンバーら

ししこま作りに使う材料や道具。くしやへらといった女の子にまつわる小物を使う

保存会メンバーが手がけたししこま