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「海ごみストップ! 旭川から考えよう」

旭川の河川敷で行われた清掃活動

ペットボトル、空き缶...500㌔大量ごみに驚き

岡山市内を中心に親子連れや職場グループなど約150人が参加。旭川東岸約400㍍区間に漂着したごみを熱心に拾い、ポリ袋に回収していきました。
「うわー」。生い茂るアシの間にペットボトル、空き缶、食品トレー、レジ袋...さまざまなごみが散乱した光景に驚きの声が上がり、タイヤ、冷蔵庫といった粗大ごみも見つかりました。

川沿いにたまったごみを熱心に拾う参加者

回収した約500㌔のごみを全員で分別
ごみの重さを量る中学生たち

回収したごみは参加者全員で6種類に分別し計量。ペットボトル140㌔、プラスチック類(ペットボトルを除く)170㌔、瓶65㌔、空き缶49㌔などで総量は約500㌔にも上りました。
日常生活で廃棄されたものばかりで、海ごみ問題を自分ごととして実感することができました。

ペットボトルなど拾い集めたごみの山にびっくり

「想像以上にごみが多かった」と多くの参加者。親子で活動した父親(40代)は「大人の責任として地域をきれいにしなければ」と話し、小中学生からは「川や海でプラスチックごみを食べてしまう魚がかわいそう」「私たちの未来のためにも清掃活動を続け、ごみを川などに捨てないよう多くの人に呼び掛けたい」といった感想が聞かれました。

最後に全員で記念撮影。おつかれさまでした!