INTERNSHIP

- インターンシップ -

 2018年夏季インターンシップを8月27~31日の日程で行い、関東、関西、中国地方の大学から参加した3年生13人が、新聞記者体験などをしました。
 記者に同行して取材の仕方を体感した後、岡山県倉敷市真備町を訪問。西日本豪雨で被災した本紙記者から話を聞いて記事を執筆し、ベテラン記者の添削を受けました。学習・見学施設を備えた新印刷工場「さん太しんぶん館」(岡山県早島町、2018年5月本格稼働)にも足を運び、新聞の役割や歴史に触れました。

参加学生さんの声(順不同、一部抜粋)


岡山大、女性

 とにかく質疑応答の時間が多く、疑問を疑問のままにしておくのはもったいないと、自然と思うようになりました。もっと知りたいという好奇心も育った気がします。
 また実習中、息苦しさを感じたことが一度もありませんでした。とても素敵な会社だと感じました。


立命館大、男性

 ニュースの価値判断や記事の見出しをつけることが非常に面白そうで、将来携わりたいと思いました。私は岡山に縁がありませんが、インターンシップ生や社員の方にも県外出身者が多くいて安心しました。


岡山大、男性

 取材先の方々の話から、地方新聞社は地域に根ざし、多くの人の信頼を得ていると実感しました。その信頼に基づく人々との繋がりを通し、地域の魅力を取り上げ発信するという重大な使命があることも理解できました。


早稲田大、女性

 他の新聞社ではできない体験ばかりでした。各分野のプロから話を聞けたり自分から質問ができたりするというのは非常に貴重なことです。さまざまな実習を受けて将来、新聞社で働く自分を想像でき、志望度が上がりました。

明治大、女性

 これほど濃密で学びの多い5日間は他の地方紙のインターンシップでは経験できないと思います。採用担当者の話をたくさん聞くことができるので、社の姿勢や採用に関しても深く知ることができ、今後の就職活動にも役立つものでした。


関西大、女性

 この経験は、今後就職活動をする上でスタートラインになることは間違いありません。なんとなくいろんなインターンシップに足を運んでいた自分を目覚めさせるような刺激になったからです。


ノートルダム清心女子大、女性

 「もっと身近なところに目を向けなければ」と意識まで変化するほど内容の濃い体験でした。“堅い”、“伝統的”と考えていた新聞社へのイメージが変化した上、自分を表現できる場として、非常に魅力を感じます。自分自身を高めるきっかけになりました。